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【相席スタート・山﨑ケイ連載 vol.18】『婚活の次は妊活!?〜私が今やっている妊活のリアルな現状を語ります〜』 のメイン画像

結婚して半年経った頃、夫から提案されたのは 「一度ちゃんと子どものことを考えてみよう」

この10月で、結婚1年目を迎えた私たち夫婦ですが、最近、妊活なるものを始めてみました。
そもそも結婚時、私は38歳で夫は33歳。年齢的なこともありますし、子どもが授からない可能性もあるよ、と夫には言っていて、それでもできたらうれしいよね、という話もしていました。 結婚後、半年ぐらいは
「子どもどうしようか?でもできれば欲しいよね」
なんて話すぐらいで、あまりちゃんと話し合ってはこなかったし、どちらかといえば私の方が先延ばしにしている感じもありました。
正直今でも、もしも50歳や60歳になっても子どもが産めるのであればできるだけ先延ばしにしたい気持ちはあります。ですが、それは現実的ではありませんから・・・。

そんなある日、夫から
「子どものことだけど、このままだとズルズルと進んじゃいそうだから、一度考えてみよう」
という提案があったんです。そこで私は、
「子どもができれば仕事を休むのは私。金銭面にも関わってくるし、見られ方も変わってくるかもしれない。それに相方の山添はそれを迷惑だと思う人では絶対にないけれど、多少は迷惑をかけてしまうと思う。そして、そういうことと天秤にかけてしまって、考えることを先延ばしにしてしまってる」
という正直な気持ちを話したんです。だってやっぱり、子どもを授かれば、全てこれまで通りというわけにはいきませんから。
すると夫は、

「ケイちゃんの年齢も考えると、あの時にちゃんとしておけばよかった・・・と後になって後悔するのはイヤだから、どちらにするにしても今ちゃんと考えよう」

と言ってくれたんです。そこまで本音で話し合ったのは、初めてのこと。子どもができる前は当然、子どもができたあとのことを想像するといろいろ不安だけど、ただ実際生まれた後、やっぱりいらなかった、なんて絶対に思わないというのもわかっていました。それなら今、本腰を入れてやってみよう、そして改めて

「病院に通うのは私で、それは時間もお金もかかることだから、その内容や費用は共有して一緒に理解して欲しい」

と伝えて、本腰を入れて3ヵ月前から妊活を始めたのです。

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