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年下ばかりに好かれる女子には特徴があった。甘えられる側になってしまう理由とは? のメイン画像

01 他人の世話を焼いてしまう女子

「職場の飲み会でもいつの間にか注文したり、料理を取り分ける側になっている私。仕事も人に任せるより、自分でやった方が早いと1人でやるタイプ。こんな性格だからか、『付き合ってください』と求愛してきたのは3人連続で後輩男子。6歳以上年が離れている男子ばかりで、男としては見られない・・・」(30代女性/医療関係会社勤務)

なんでもやってくれる世話焼きタイプの女子は年下から人気

すぐに周りの世話を焼いてしまったり、なんでも1人でしないと気が済まない女子は、年下に好かれる傾向に。「好きになった人がたまたま年上だった」タイプだけでなく、「年上だったらなんでもやってくれそう」という考えから、「年上としか付き合いたくない」と決めている男子も一定数存在するのです。

どんな場所でも常に自分から全部こなしてしまうと、結婚しても家事も育児もしてくれないタイプの男子しか寄り付かなくなるので注意。自分がやってあげたいことをグッとこらえて「相手に動いてもらう」ようにするのも大事なのです。「全部自分でやる」ということで得られるメリットは、恋愛においてはほとんどないため、頼れるところは頼るようにして生きていくようにしましょう。

02 いつも聞き役になってしまう女子

「『私のことなんて誰も興味ないよね』という考えから、つい人の話を聞くことの方に徹してしまう。そうするとなぜか年下男子から、『〇〇さんといると落ち着く』と告白され、歴代彼氏は年下ばかりに」(30代女性/公務員)

相手の話を肯定してくれる女子には努力したくない年下男子が寄ってくる

「自分のこと話すのが苦手」といつも聞き役になってしまう女子も、年下ばかりを引き寄せます。常にLINEのやり取りの最後に「?」をつけるなど、返信しやすいように気遣ってしまう女子も同じ。相手の話を引き出せることはとてもいいことですが、あまりにも相手に合わせてしまうと、男子側は努力することを忘れてしまいます。

相手に気を遣いすぎると、「俺のことに口出ししてこない女」とカテゴライズされ、自分本位な年下男子が近づいてくるのです。たまには自分の好きなことを話したり、主張したりするという図々しさも必要。

03 弱みを見せたくない女子

「彼氏に甘えたり、愚痴を吐いたりすることができない私。カッコ悪いとか恥ずかしいとか思っちゃうし、イイ女に見られたいし・・・。そんな風に意地を張って生きていたら、いつの間にか年下にしか好かれなくなった」(30代女性/美容関係会社勤務)

精神が強い女子には弱い年下男がついて回る

甘えたりするのは恥ずかしい、という気持ちは誰しもあるもの。しかしそうやって他人と壁を作っていたら、いつまで経っても心から信頼できる相手と出会えません。また「私は悩みなんてないわ」と強がって生きてしまうと、男子の「守ってあげたい」という気持ちに応えることができなくなってしまいます。

たまには弱さを見せていかないと、強い女子に甘えたいという年下からしか好かれなくなってしまいます。大人男子に好かれたいなら、上手に甘えることを覚えて、男心を刺激できるように心がけましょう。

Check!時には弱みを見せることも重要!

「年上だから甘えさせてくれる」という視点でしか見られない男子と付き合っても、いつの日か関係に亀裂が生じてしまうのは目に見えています。時には弱みを見せて、「そんな〇〇さんを守りたい」と言ってくれるような大人男子に出会えるよう、日々の言動を気をつけていきましょうね。

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恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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