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恋愛で不安を感じるときの対処法まとめ。負の感情と上手く付き合うテクニックとは? のメイン画像

01 些細なことで不安になってしまう女子の場合

「彼氏ができたら5分毎にLINEをチェックして、返信がきてないと『嫌われたかも・・・』とすぐに思ってしまう。もうそんな自分が嫌になり、スマホをできるだけ見ないようにして仕事に熱中するようにした。返信にとらわれないようになったら、よく考えると遅くなっても必ず返信は届いてることに気付き、それを繰り返すうちに『返信は絶対くるから大丈夫』って思えるようになった」(20代女性/メーカー勤務)

常に不安を感じてしまう女子は、不幸になっていくばかり!

「彼氏から嫌われたらどうしよう」と常に不安な女子は、いつになったらその不安から解放されるのでしょうか?それは、「彼氏に振られて解放されるとき」なのです。彼に振られたとき、ついに「あー、やっぱり私の思っていた通りだったよね」と安堵するというワケ。このパターンは、不安が現実化することでしか安心感を得られないという、不幸体質の典型的な例であります。

Check!それを防ぐためには、不安になる前に〝不安に対処できる処方箋〟を作っておくと◎!

それを防ぐためには、「自己理解」が大切になってきます。自分で自分のことを客観的に見て、〝私はこういうときに不安を感じる〟と知っておけば、先に心の動きを予測することが可能。

LINEの返信が遅いときに不安に襲われるのであれば、「私は返信が遅いと不安になる」とメモしておきましょう。そしてその不安に対する対処法をいくつか先に提示しておきます。たとえば「返信が遅いときはただ待つのではなく、大好きな本を読んで彼氏のことを一旦忘れよう」と決めておけば、いざその状態になった時に不安に溺れることが減ってきます。

不安にさいなまれているときは、正常な思考回路ではありません。心が落ち着いているときに〝不安の処方箋〟を自分で作っておくと、気持ちをそらすことがだんだん簡単になってくのです。

02 思い込みや被害妄想が激しい女子の場合

「私の彼氏はちょっと変わっていて、デートに遅刻してきたり、3日ぐらい音信不通になったりとルーズなタイプ。付き合ったばかりの頃は『私は大切にされていない』と思い込んでずっと疑心暗鬼になってた。でも時間が経つにつれ、『それが彼の性格なんだ』と気付き、受け入れたらラクになっていった」(30代女性/公務員)

自分の勝手な思い込みによって不安は生じる

人は不安を感じると、渦中にいるときはどんどん思い込みが強くなってきます。しかし実際時間が経つと、彼から連絡がないことも「なんであんなに不安だったんだろう?」と我に返ることがあります。それは、「自分が彼女としてこう扱われるべきだ」という自分の思い込みが強いから。彼に対する欲求が常に高い状態にあるからこそ、少し冷たくされるだけで「私のことを好きじゃないんだ」と思い込んでしまいます。それがエスカレートしていくと「自分は被害者」とさらに被害妄想が強くなってしまうハメに。

Check!それを防ぐためには、〝自分にとって何が大切なのか〟考えてみることが大事

このようなケースの場合は「彼と付き合う上で、何が大切なのか?」ということをよく考えてみましょう。自分にとって欲しいのが「早いLINEの返信」なのか「ゆっくりでも長く付き合える関係」なのか?を考えると、自ずと答えは出てくるはず。目先の不安感ばかりにとらわれすぎて、大切なものを自分で壊してしまわないように、彼との付き合いを進めてみましょう。

Check!不安は上手に取り扱えばなくなっていく

不安ばかりに時間を費やしている自分が勿体ないだけ。大好きな人とずっと一緒に過ごせるよう、不安という感情を上手に取り扱って、次こそはハッピーな恋愛にしてくださいね。

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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