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Hの後、彼が冷たくて辛い。何故なのか?アラサー男子への調査で判明した本音まとめ のメイン画像

01 男性の快感はイク時がピークでその後ガクンと下がる生き物

イッた後はもうなにもしたくないぐらい疲労が襲ってくる」(20代男性/広告)、「この年になると1回が限度。1イッたら3時間は空けないとたたない・・・」(30代男性/自営業)、「やる前はあんなに愛おしく感じていた彼女に対して、イッた後には放っておいてくれ、とか思ってしまう。終わった瞬間来週の仕事のプレゼンのことを考えてしまう俺・・・」(20代男性/会社員)、「彼女が終わった後もまだ触ってくるけれど、正直気持ちいいじゃなくてむずがゆさしか感じない。やめてほしい・・・」(20代男性/アパレル)

女性はピークが緩やかに続く

「射精した後は1人にしてくれ」というのが男性側の本音。

それは男性はイッた後にガクンとオーガズムが落ちてしまうから。崖から一気に滑り落ちるように、男性は気持ちよさのピークに達すると下降するスピードが速いのです。

一方女性は「ゆっくりと長く気持ちいい」という方が多く、エッチの間中はずっと心地よい感覚。オーガズムを感じた後もそれは緩やかに続いていきます。

だからこそ「え?もう寝ちゃうの?なんで?」というような亀裂が生じるというワケ。

女性側が「まだしたい」と思っていても、男性側は1回した後もう底辺まで落ちているので、「2回目!」というのは年齢とともに徐々に減っていくでしょう。

02 とはいえ、男性側も意識的に頑張っているんです!

「エッチ後は本当は早く寝たい。でも彼女に悪いから頑張って起きている」(20代男性/イベント)、「次の日が仕事の時は泊まることはできないんだけど脱いだ服をゆっくり着て、その間トークをしながら、バイバイするようにしている」(30代男性/建築)

女性は「エッチ後に自分がどう扱われたか」も大事

「ピロートーク」とも呼ばれるように、女性は「エッチ中」もそうですが「エッチ後の自分がどう扱われたか」で愛情を判断するケースも。

エッチがノーマルであればあるほど「エッチ後に優しくしてくれた男性」の方がより魅力的に感じます(それはそうしてくれる男性が比較的少ないから)。ピロートークがほとんどナシでは「私は体目的なの?」と疑ってしまうのが女性。

ただ男性もそのことをきちんと分かっている人が多く「彼女のため」に眠たい体を叩き起こし、努力していることも。

03 実はキスにも、男女でこんなに違いが!

男性側は義務感でのキス

「エッチの後にもう1度濃厚なキス。これは男友達から『女ってやった後キスしないとキレるよ』と言われたからしているのであって、もう満たされた後だからいらないのでは?と思いながらやってる。女の取り扱いって大変」(20代男性/保険)

終わった後のキスは女性を怒らせないためのキス

トークはあまりできなくてもエッチ後に再度濃厚なキスをしてくれる・・・それだけでも印象は全く違ったものに。

ただ「エッチ後のキス」はしたいからするではなくて、「彼女に悪いから、しなくちゃいけないからする」というのが男性の本音。

つまり「義務感」でやっている人も。悲しい事実ですが、男性のオーガズムの性質上そういうものなのです。

Check!寝てしまうこともあるけど愛情とは関係ない

快感の違いを知っていると、「男性ってそういうものだから」と彼がすぐ寝ちゃっても怒らずにすむかも!?

「なんでエッチ後にピロートークが必要なのか?」と考えると、理由は「エッチだけではない男性側からの愛情を確認したいから」。ただ実際は「エッチ後の態度と愛情はあまり関係ない」のです。

男性はたとえ好きな人とエッチしても、エッチ後は疲れて寝たい・・・ということを知っていれば、今後温かい目でみてあげられるでしょう。

でも、やはり「義務感でもキスぐらいしろよ」って思うのが女性側の本音かもしれませんが・・・。

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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