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アラサー女子の恋愛テク〝効果を感じたのだけ〟まとめ♡簡単だから試して欲しい3選 のメイン画像

01 直接でもSNSでも・・・とにかく接触する頻度を高くする!

「私も含め、友人も職場恋愛で結婚した人ばかり。やっぱり『毎日会う』って恋心を育てるのにとっても大事なんだなあ、と実感」(20代女性/公務員)

とにかく自分のことを思い出してもらおうと、相手がチェックしているSNSを頻繁にアップし続け、相手の『いいね』をもらうように頑張った。最初はそっけない態度だった彼も投稿しない日があると『昨日なにしてたの?』と聞いてもらえるように。その後2人で会う約束を達成」(30代女性/アパレル)

接触頻度を高めると愛着が湧いてくる

「職場結婚」が全体の出会いの29%を占めていると言われているように、「接触する頻度」が恋愛に発展する可能性はとても高いのです。飼っているペットにだんだん愛着が湧いてくるのと同じような心理かもしれませんね。

毎日会うのは難しくとも、SNS上で接触を試みることはできます。しつこいと迷惑になる可能性もあるので、タイムラインを使って間接的に自分の存在を相手に感じさせるのもアリ。

これはSNSビジネスにおいても使われる方法で、SNSを毎日更新する人の方がたまにしかしない人より人気が出るのは、その人のことを考える回数が多いほど好感度アップにつながるからなのです。

02 最初の要求を高く、そしてだんだん下げていく

まず好きな人に『付き合ってください』ってダメ元で懇願。断られたら『じゃあ1回だけデートは?』とちょっとハードルを下げる。それでもダメなら『なら毎日LINE送るから、なんか返信だけはして~』って頼む。そうすると、『それぐらいだったら・・・』ってほとんどの気になる異性からはOKをもらえます」(20代女性/イベント)

はじめに無理なお願いをしておくと、その後のお願いが通じやすくなる

「ねえ、今からホテル行こう?」と急に誘われても大半の女子はNOと答えるはず。しかしその後、要求を下げて「じゃあ手をつなごう?」と聞かれたら「手ぐらいだったら・・・」って思ってしまうのが人間の心理。

ということで最初のお願いのハードルはグーンと高く、そして徐々に低くしていきましょう。スピードを速く恋を進めたい女子におすすめのテクニックです。

03 「もしも」を多用して妄想力を掻き立てる

「とりあえずいつも『もしも設定』で好きな人には質問する。『ねえ、もしもご飯行くならなに食べたい?』とか『もしも結婚するなら何歳でしたい?』とか・・・。そして答えてくれたら『もしも私とだったらどこ行く?』って『私と』と言う言葉もさりげなく付け足していく。『もしも』から自然に『私とのデートや結婚』を考えるように誘導。これで相手も私のこと『こいつ、俺のこと好きなのかな?』って気にしてくれるように」(20代女性/会社員)

直接は聞きづらいことでも「もしも」だったら聞きやすい

本気の質問ではないので拒否されるというリスクが少ない、まさにローリスク・ハイリターンな「もしも~だったら」という質問。

実際にデートに行けないとしても『もしも私とデートするならどこ行きたい?』と聞くのは大切。「えー、スタバとかでお茶かなあ」と乗り気じゃない返答だとしても、後は放置プレーで大丈夫。あっちが勝手に「あれ?なんで聞いてきたんだろ」ってだんだんとあなたのことを意識してしまうようになります。

Check!簡単に試せるものばかりなのでぜひトライしてみて!

今回ご紹介した恋愛テクなら普段から取り入れやすく、相手に嫌な思いをさせる心配もありません。今のままでは現状に変化なしは確定だなあ・・・とすでに諦めモードの女子は、ぜひトライしてみてください!

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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