andGIRL

神崎恵のオシャレな食卓を拝見♡気分が上がるキッチンアイテムや盛り付け方のコツを紹介 のメイン画像

神崎さんの食卓作りのテーマは「楽しくかつ楽(ラク)!」

手間暇かけず見た目と味を更新するのが好き!

ワンピース¥56,000/マサコ テラニシ(アプレドゥマン) エプロン¥7,400/YARN HOME ピアス 各¥14,000/e.m.(e.m. 表参道店)

日々、心がけているのは〝食卓には、食べる人の好きなモノだけを並べる〟ということ。〝健康にいいから〟と、嫌いなモノを押しつけると、笑顔が消えて食事の時間が楽しくなくなってしまうことに気づいたんです。ストレスを感じながら食べると栄養の吸収が悪いと耳にしたこともあり、とにかく食卓は〝楽しく!〟を基本にしています。

とはいえ、作り置きする時間の余裕もないので、〝毎日、いかに楽をして料理するか〟が私のテーマでもあります。いつもの料理に粉チーズを散らしたり、食卓に季節のお花を飾ったり、ときには市販のお出汁を使ってみたり。料理の見た目や味、食卓の雰囲気に変化をつけることで、食べる方も新鮮に感じて手が伸びるし〝、私、きちんと料理してる!〟と自分自身の気持ちも充実するんです

インスタグラムで見られる 神崎さんの食卓に読者も興味津々!

「いつもお料理が素敵でホレボレしちゃう♡ 見栄えするコツを知りたい!」主婦・米山のぞみさん(30歳)

「インスタ映えする食器選びと素敵に見える盛りつけ方を教えてほしい!」主婦・守村あいさん(35歳)

「いつ見てもオシャレで憧れ♡ 盛りつけや時短のコツとかいろいろ気になる!」ディベロッパー・andGIRL mates武岡真梨恵さん(32歳)

神崎恵さんの食卓がいつも素敵な理由

01 盛・散・彩で華やかさを演出しているから!

「食べる人のテンションを上げて食卓を楽しくするには〝、盛・散・彩〟で見た目に華やかさや豪華さを加えるのがコツ。私はよくオシャレなカフェのメニュー写真をじっくり眺めて、盛りつけのヒントにしています」

盛・・・料理は中央高めに

「トングやお箸などを使って、高さを出して立体的に盛ると、盛りつけにメリハリが出てオシャレ感がグッとアップします。ボリューム感も出せるので、男子ウケもいいんです」

散・・・お皿の余白は〝散らしモノ〟の見せ場!

「お店みたいなムードを出すのに便利なのが散らしモノ。横長の料理には、クロスになるよう中央縦に散らすと素敵に。お皿に余白が出すぎたときも、散らしモノで調整すると締まります」よく散らすのはクルミ・コショウ・粉チーズ!

彩・・・赤・黄・緑が 料理のマストカラー!

「見た瞬間『おいしそう!』と感じてもらうには、彩りの力が必要不可欠。さらに『いつもと違う』と思わせたいなら、キュウリやオクラなどの野菜を縦切りにすると、目に新鮮だし華やかさもアップ♡」野菜は〝縦切り〟でもっと見栄えします。

洋食器は白くて平たいもの、和食器は黒いものが活躍!

和食器は食材の色味が映える黒で統一

食器は『LIVING MOTIF(リビング・モティーフ)』でよく買います。

洋食器は余白を生かせる白平皿中心に

「洋食器は、料理を選ばず余白を効果的に使える〝白平皿〟をメインでそろえています。和食器は、地味になりがちな和食の色味が映え、シャレた雰囲気になる黒がお気に入り」

02 楽しい空間を作って〝私〟の気分を上げてるから!

「料理って毎日しなければいけないことだからこそ、できる限り楽しく取り組みたい!だから、ワインを飲みつつジャズを聞きながら料理をしたり、お花屋さんでピンときたお花を飾ったりして、自分の気分を上げるためにひと工夫しています」

〝 1色しばりのお花〟で料理も気分も引き立てます!

「食卓に飾るお花は、料理の彩りの邪魔にならないよう1色に。花器を背の高いものから低いものまでそろえておくと、傷んだ部分をカ ットしながらお花を長く楽しむことができるんです」

お気に入りの エプロンでテンションをアップ

エプロン ホワイト¥6,800、 ブラウン・グリーン 各¥7,800/ともにドレスセン

「家にいるときはほぼエプロン姿でいるので、可愛くて気分が上がるDRESSSENがお気に入り。3色を気分で使い分けています」神崎さん愛用の型は大人気で完売続出!

神崎さんの食卓の作り方は参考になることがいっぱい♡

いかがでしたか?インスタでも大注目の神崎さんの食卓、実はちょっとした工夫で料理をおいしそうに見せたり素敵な空間を演出していました。料理の見た目や味だけでなく、気分が上がるアイテムにもこだわって忙しい毎日でも楽しみながら料理している神崎さん♡おうち時間が増えた今、神崎さんが教えてくれた食卓の魅せ方や盛り付け方をぜひ参考にしてみてください!

andGIRL2019年4月号より 撮影/須藤敬一[人物]、石澤義人[静物] スタイリング/川﨑加織 ヘア/工藤由佳(Un ami) 料理制作/角丸奈津美(amacoven) 料理スタイリング/渡会順子 取材・一部文/伊藤彩子 撮影協力/UTUWA

Keywords

この記事に関連するキーワード

あわせて読みたい

関連記事

Keywords

この記事に関連するキーワード