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【7月の開運アクション/中井耀香先生監修】神さまに愛される女子になるための開運方法まとめ のメイン画像

04 7月13日からはゆっくりして霊的なものから体を守る

7月13日から旧盆に入ります。この日を境にして、霊的なものや魔的なものの人口密度が何百倍というレベルで上がるため、気をつけなければいけません!霊的なものや悪いものの障りを受けると、取り返しのつかないことになってしまう可能性もあるので、気を張ってすごしましょう。旧盆を行う習慣がある地域の人は、迎え火をしたり、ご先祖様に心を向けるようにしてください。

05 7月16日は残業せずに帰って好きなことをする

旧暦の7月16日は「薮入り(やぶいり)」の日で、おやすみすると良いと言われる日です。昔の人は、この日に休んで芝居見物などに出かけていました。今年は金曜日に当たるので、この日は残業せず帰ったり、休める人は仕事をおやすみして好きなことをしましょう。

06 7月19日〜8月5日は体を休め、うなぎや卵を食べてパワーチャージ!

7月19日〜8月5日は夏の土用の期間に入ります。この時期は開店や開業など、新しいことを始めてはいけません!この期間は体を休め、丑の日にはうなぎや卵など、元気が出る食べものをいただきましょう。

07 7月22日はスイカを食べてエネルギーアップ!

7月22日から二十四節句の「大暑(たいしょ)」といって、1年で最も暑くなます。この時期になったら、スイカを食べるのがおすすめ。スイカには熱中症予防や新陳代謝アップ、美白効果など、嬉しい効能がいっぱい。食べるだけで暑い季節を乗り越えるためのエネルギーを与えてくれます。

7月の開運アクションをご紹介しました!7月10日の四万六千日のお参りは絶対に忘れてはいけない開運アクションです。これを読んだら手帳やカレンダーアプリにすぐにメモをしておきましょう!月の後半になったら運気を上げるというよりも、自分を大切にすることを重視して、霊的なものから身を守ることに注力をしてください!

教えてくださったのは・・・中井耀香

作家、古神道数秘術研究家、東洋占星術研究家。古神道数秘術を学び、子平推命、中国占術などと融合させて独自の方法論を確立し、「和暦」をつかった日本人に合う開運方法を伝える。経営者、政治家から主婦まで、約2万人を鑑定。数々の神社参拝で感得したことと、海外の高名な占い師の師匠などから学んだ風水学をもとに、日本人と日本家屋に合った風水を作り、家そのものを神様が来る場所「パワースポット」にする方法を生み出す。著書に『幸運の神様と繋がる すごい!習慣』(PHP研究所)や『天を味方につけてベストパートナーを引き寄せる すごい!「縁結び」』(PHP研究所)などがある。1年の開運アクションをまとめた『中井耀香の金運上昇カレンダー2021 魂ふり』(KADOKAWA)も人気。ブログはこちらhttps://ameblo.jp/youka81/

取材・文/水浦裕美

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