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【7月の開運アクション/中井耀香先生監修】神さまに愛される女子になるための開運方法まとめ のメイン画像

開運アクションをするときの心構えとは?

コップに水を貯める感覚で運をためることが大事!

運を良いか悪いがで判断する人が多いのですが、運はコツコツためて、ここぞというときに発揮するもの。コップに水を注いでためるように、そのときにすると良いとされる開運アクションを日々行ってためていかなければ、運をつかむことができません。一度リターンをもらうとたまっていた運はゼロになってしまうので、またコツコツためていく必要があります。

また、開運アクションをするときは、教えてもらったことをただやるだけではダメ!「これをするとこんな効果がある」というように、その開運アクションにどんな意図かあるかイメージをしながら行って。そうすることで運のたまり方が早くなります。

「7月の開運アクション」をチェック!

7月後半からは旧盆に入り、霊的なものがどんどん増えていきます。そのため前半は運気を上げることをがんばるけれど、後半に入ったら霊的なものに引っ張られないように体を休ませつつ、運気が下がらないようにしましょう。

01 7月7日〜21日はアゲハチョウを見て人生を羽ばたかせる

7月7日〜21日は二十四節句の「小暑(しょうしょ)」です。この期間にアゲハチョウを見ると、人生を羽ばたかせることができます!アゲハチョウでなくても、キレイな蝶だったらOK。キレイなうえ、ピチピチしている蝶ならより良いでしょう。

02 7月9日はほおずきを飾り、10日に観音菩薩様にお参りをして願いを叶える

7月9日、10日は四万六千日(しまんろくせんいち)という観音菩薩様(かんのんぼさつさま)の功徳日です。観音菩薩様がおまつりされたお寺では縁日が行われ、屋台でほおずきが売られます。赤には魔除けの効果があるとされていて、ほおずきが魔除けのお札の代わりに売られ始めたとされています。それにあやかって、9日にはほおずきを飾りましょう。

10日に観音菩薩様にお参りをすると、46000日分のお参りに相当すると言われていて、願い事がとても叶いやすい日なのです。この日はさらに新月なので、叶いやすさがよりアップ!ぜひこの日は観音菩薩様がおまつりされているお寺にお参りに行きましょう!お参りするときは、縁起が良い数字8を意識してお賽銭をあげるのがおすすめ。例えば、800円や260円など足して8になる数字がいいでしょう。また、お願いする前には「オン アロリキャ ソワカ」と真言を7回唱えた後にお願いをしてください!

03 7月11日は早寝をして体調を整える

7月11日は60日に1度巡ってくる「庚申の日(こうしんのひ)」。体の中には頭、内臓、下半身を病気にして、寿命を司る3匹の虫が住んでいるとされています。庚申の日は、この虫が体から出て神様のところに報告をしにいく日。悪いことをしていない人は、早めに寝て体調を整えておけば、神様に「こんなに良いことをしている」と報告をしてもらえます。

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