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比叡山で最強の厄払い!?星野リゾート ロテルド比叡で特別な厄払い体験してきました のメイン画像

厄年とは・・・

調べたところ、多くの厄災が身に降りかかるおそれがある年齢のことをいうそう。平安時代からすでに存在していて、根強く信じられている風習のひとつなんです。「前厄=厄の前兆が現れるとされる年」「本厄」「後厄=厄のおそれが薄らいでいく年」の期間があり、この3年間はいろいろと注意して過ごすべきとされています。

特に男性の42歳・女性の33歳は「大厄」と呼ばれていて、悪い出来事や、災難に遭う率が非常に高いので十分な警戒を要すると言われているんです!つまり、33歳・37歳で本厄がくる女性は、32・33・34・36・37・38歳と、ほぼ厄年!!!!※ちなみにこの年齢は「数え年」で数えるところが多いそう。

そんな「厄年」を乗り切るために、厄払い・厄除けを!

災厄を避け、今後の人生を無事安泰に過ごすため、神社や仏閣などで祈願祈祷することを、厄払い・厄除けといいます。厄年以外でも、運気を変えたいときなどに、厄払いをする人もいるそう。要は、「なんか最近運が悪いな~」「悪いことが続いてしまっているな」と、思ったら、行ってみるのもアリなんです!

旅行も楽しみながら、厄払いもできちゃうんです!

2018年7月よりスタートした「比叡山やくばらい散歩」では、比叡山延暦寺の「やくよけ参拝」と日吉大社の「やくばらい参拝」の厄払いを体験することができるんです。つまり、お寺と神社どっちもの厄払いができるってこと!これは、しっかりと厄払いができそうですよね。しかも、星野リゾートだからこそのスペシャルプラン。では、さっそくレポートしていきたいと思います!

01 京都駅からバスで、約1時間。「ロテルド比叡」に到着!

まず到着すると、ほうじ茶のおもてなしが♡

レセプションでチェックインを済ませたあとは、「近江発酵茶サロン」で、発酵度合いの違うほうじ茶がお出迎えしてくれます。冷えた身体に暖かいほうじ茶がとってもしみる~♡

せっかくなので、このウェルカムティたち、「完熟ほうじ茶」「熟成ほうじ茶」「本ほうじ茶」3種を飲み比べ。(半発酵といえば、中国でいう烏龍茶。どこか中国茶感を思わせる、熟成ほうじ茶が私は一番好みでした♡)同じ近江茶でも、ここまで味が違うことにビックリさせられます!

小腹がすいたときに嬉しい♡自由にくつろげるサービスも充実

「サロン・ド・ヒエイ」には、先ほどの3種のほうじ茶のほかに、「深蒸しほうじ茶」など約6種類のほうじ茶やコーヒー、お菓子が用意されています。夜はお酒も登場。24時までセルフサービスで利用することができます。
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