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アラサー女子が〝一生独身でいいかも〟と思った瞬間。結婚願望がわかない理由とは? のメイン画像

01 彼氏と長時間一緒にいて「面倒くさい」と思ったとき

「他人と一緒に暮らすのに向いてない性格だし、読書やらゲームやら1人でやりたいことがたくさんある。彼氏と2日以上一緒に過ごしたとき、正直『早く帰って欲しい・・・』と思ってしまったとき、自分は結婚には向いてないなと実感した」(20代女性/公務員)

どんなに好きな人でも、同じ屋根の下では住みたくない

彼氏と長い時間一緒に過ごすと「面倒くさい」と思ってしまう女子は、基本的に1人が好きなタイプ。1人でいると孤独を感じるタイプの人もいますが、1人の方がむしろ楽しめちゃうタイプは、結婚の必要性を感じないという人も多いです。

他人に監視される生活なんてまっぴらごめん。「どんなに好きでも私は他人とはずっと一緒には住めないわ・・・」と実感したときに、独身の道を突き進む覚悟を決める女子は多いよう。

02 仕事にやりがいを感じているとき

「独立して仕事を始め、今やりがいを感じているので、彼氏といるより仕事をしている方が充実している。デートの約束があっても仕事の予定が入ると躊躇なくドタキャンできるし、結婚、出産、子育てで仕事する時間がなくなるぐらいなら、独身でいいと思っている」(30代女性/フリーランス)

自立している女子は結婚の必要性をそこまで感じない

恋愛よりも仕事の方が充実感を感じる女子も、結婚のメリットをそこまで感じられない傾向が。なにも気にせず仕事に没頭したいと思っている女子にとっては、家事や子育てで自由を奪われてしまう結婚は、ただの足かせになってしまう場合もあります。

さらにバリキャリ女子は経済的にも自立しているので、結婚すると自由に使えるお金が減ってしまうという懸念も。自分1人で生きていけて、老後の資金も問題なければわざわざ結婚しなくても「彼氏」というカタチで恋愛を楽しむこともできます。「わざわざ結婚しなくてもいいか」という結論にたどり着くのも、自分1人で生きていける「経済力」があるからこそ。

03 周りに幸せな結婚をしている人がいないと気付いたとき

「ウチの親も離婚しているし、友人たちも旦那の愚痴ばかり。離婚する子もチラホラいて、なんだか結婚が幸せなものとはとても思えなくなっている」(20代女性/メーカー勤務)

周りの環境によって、結婚=不幸と思ってしまっている

結婚に対する意識は育った環境も大きく影響してきます。自分の親が離婚していると、結婚に対して良いイメージが持てなくなるでしょう。さらに既婚の友人たちが常に夫の不満を言っている姿を見続けていると、「結婚する意味ってなに?」と疑問を持つのも当然。

幸せな結婚をしている人が周囲にたくさんいると結婚は輝いて見えますが、反対だとその先には不幸が待っているようにしか思えないもの。そうなると「皆が結婚しているから私も~」と軽い気持ちでは結婚に踏み切れず、「もう結婚しないほうが幸せなのでは?」と、生涯独身の道を選びがちになるのです。

Point!結婚してもしなくても、自分なりの幸せを掴むことが大切!

シングル希望女子は、「どんなに好きでもずっと一緒はしんどい」「別に結婚しなくても一緒に居ることはできる」と、現実的な考えで、周りに流されることがないスタイルを築いていくのが上手いのも特徴です。結婚するのと結婚しないのどちらが正解か、というのは誰にも決められるものではありません。結婚してもしなくても、自分なりの幸せのカタチを掴んで、笑顔で毎日を過ごしていきたいですね!

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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