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ウェディングハイは嫌われる!?嬉しさで周りが見えない面倒な女子の特徴について のメイン画像

01 恋愛に対してやたら上から目線のアドバイス

「彼氏と婚約した直後から上から目線のアドバイスしかしない親友。『彼氏が最近落ち込んでいて、この前LINEしたんだけど上の空で・・』と話したら、『ああ、男はそっとしおいてあげないとダメよ!変に励ましても面倒くさがられるだけ』と毎回私の恋愛にダメ出しばかりするようになった。『結婚が決まっている私の方が恋愛のことよく知ってるわよ!』みたいな立ち位置で会話されるからイラッとくる」(20代女性/看護師)

結婚したからといって正しいワケではない

結婚が決まってから、独身の友達に「恋愛の先生」のような態度で接してしまうのはウェディングハイの一種。

「あなたが結婚できないのはここが悪い」「自分の恋愛観が全て正しい」という姿勢でバサバサダメ出しする態度は、相手を不愉快にさせます。

「私は幸せだからねえ」との余裕からくるアドバイスなのでしょうが、自分の幸せばかりに浸ってしまって他人の気持ちを考えられなくなってきたら末期。気づいたら、友人がいなくなってしまうという事態にもなりかねません。

02 自分ありきすぎる結婚式にドン引き

2人の思い出の場所なの♡とかなんとか言って、式場が交通の便も悪ければなーんにもないリゾート地。駅から歩いていける距離ではなく、タクシーを拾いたくてもタクシーすら1台も走っていない。帰りはかなり重い引き出物をもらい、『これ持って歩けってか!?』と友人の人格すら疑うハメに」(20代女性/会社員)

結婚式に来てくれる友人への気遣いは大切

結婚式場選びは自分の好みだけでなく、来てくれる友人たちにも配慮した場所を選ぶのは常識。また駅から遠ければ送迎バスやタクシーを用意する・・・などは最低限の気遣い。

「私ここがよかったから♡」という気持ちだけで式場を決めるのは、ゲストのことを全く考えてない・・・との人格を疑われてしまうので、やらないように気をつけましょう。お色直しの回数が異常に多く、ゲストを長時間待たせてしまうのもNG。

特に早婚で自分が式に出席した経験が浅いと、「ゲストに対してどんな配慮が必要か?」との視点がすっぽり抜けてしまっている場合があるので注意しましょう。

03 私の幸せを祝うのは当然でしょ!?という思い込み

先に出席の連絡をしておいた会社の同僚と、後に聞いた友人の結婚式の日が同じ日に。すごく悩んだけれど、ご祝儀はきちんと3万円包んで渡し『出席できなくてごめんね』と謝った。しかしそれ以来、その子とは音信不通に・・・」(20代女性/メーカー)

欠席した友人は「もう友人じゃない」と思い込んでしまう

「結婚式に参加してくれなかった」というだけの理由で「もう友達じゃない」と思い込んでしまうのも、ウェディングハイの特徴。「私の幸せを祝ってくれないなんてひどい!」と憤慨し、縁を切ってしまうのはあまりにもひどい話。

相手の都合はお構いなしで「私の結婚式が最優先が当たり前じゃないの?」との思考に至ってしまうのは、自分にとっては結婚が人生の1番のイベントだからなのでしょう。

しかし「自分にとっての1番」と「他人にとっての1番」は全くの別物。気分が高揚している時はつい周りが見えなくなってしまいますが、後々「悪いことしたなあ」と後悔することもあるので、ちゃんと相手の都合も考えるように気をつけましょう。

Point!友人たちへの感謝の気持ちを忘れないことが大切

結婚が決まった後は、結婚する嬉しさで自分が世界の中心にいるようなフワフワした夢心地に包まれてしまいます。その結果ウェディングハイに陥り、ハイ状態の時はいつもならしないような他人を傷つける言動をとってしまうことも。もちろん結婚は幸せことなので、その気持ちを堪能するのはOK!しかし祝ってくれる友人たちへの感謝の気持ちも忘れないことは大切です。ウエディングハイで失敗しないように気をつけましょうね!

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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