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彼氏が喜ぶLINE誕生日編♡当日会える・会えない場合それぞれの正解まとめました のメイン画像

01 当日会う場合は軽いLINEでOK

彼氏の誕生日に会う約束済みだったりすると、LINEは大して重要ではないものに。LINEの内容を考えるよりは、プレゼントやレストランを探すことに時間をかけましょう。

LINEは当日の朝にでも「お誕生日おめでとう!後で会うの楽しみにしてる♡」ぐらいのサラッとしたもので。バタバタした朝の時間帯に長すぎるLINEだと、返信するのが嫌に思われてしまいます。

彼女だからこその余裕が魅力的にうつる

またSNSを好む男性の場合は、誕生日に大量のおめでとうメッセージをもらっている可能性も高いです。そうなるとその返信に忙しい場合もあります。

彼女という肩書がきちんとある自分は、LINEは余裕をみせて簡単に。そして会った時に濃密な時間を過ごせば問題なし!

02 後日に会う場合はスタンプをプラスして華やかさを盛る

誕生日当日はお互い忙しくて会えないけれど、後日に誕生日を祝う約束がある、という時はあまりにも短文すぎるとそっけなさが伝わってしまいます。かといって長文すぎるのもダメ。

誕生日に関わらず、男性は長文LINEを苦手とする人が多いです。

「長文=愛の重さ」と感じてしまう人もいるので、LINEで愛の重さを表現されても「同じ量を俺は返せない・・・」と罪悪感を背負ってしまいます。

その「相手に対して悪い」という気持ちは、後々破局を招いてしまうことも。誰だって自分は悪者だと思いたくないのです。

スタンプがあるだけで印象は違うものに

だからこそ、この場合も短文でお祝い。しかし、「とっておきの可愛いスタンプ」を用意しておいて、「スタンプ+おめでとうメッセージ」のダブル使いでバランスのとれたLINEを送りましょう。

スタンプのみじゃ味気ない、短いメッセージのみじゃ少し寂しい・・・となるので、どちらも使えば万事OK。後でデートする時にたくさんお祝いの言葉をかけてあげれば大丈夫です。

03 あまり会えない彼氏は「1番」が大切に

彼氏が忙しすぎて次はいつ会えるかわからなかったり、遠距離だったりする場合は、LINEは蔑ろにはできません。

ただここでも気を付けないといけないのは、「長文すぎるLINEにはしない」ということ。長文の場合、「私も私への愛を綴った長文の返信が欲しいんです」という「自分のためのLINE」と思われてしまう可能性が。

どんな相手でも、長文に対して短文で返すのは申し訳ないと思ってしまう・・・ということを覚えておきましょう。

この時間まで待っていてくれたという気持ちが嬉しい

そこでこの場合は、「時間」で攻めてみるのもアリ。誕生日を過ぎた0時頃(あまりに時間がきっかりすぎると少し怖いので、だいたいの時間でOK)に、おめでとうLINEを送りましょう。

大切なのは「1番におめでとうと言ってくれた人になること」。内容は、「もう〇年目だね!〇〇くんに会えて本当によかったし幸せだよ!これからもよろしく。誕生日おめでとう♡」ぐらいの長さが◎!

内容は軽めかな、と思われますが「この時間帯まで待っていてくれた」「誕生日をすごく気にしていてくれた」ということは伝わるので、「見返りを求めない健気さ」を相手は感じ取ってくれるでしょう。

Point!LINEより現実に会う時間の方を大切に

ポイントは「重すぎない」つまり「同じ分量を返すのが億劫にならない程度の内容」にすること。LINEはあくまでLINEなので、喜ばすことは実際に会った時にしてあげれば充分。

誕生日にそこまでLINEに重きをおかなくていい、ということですね。

「彼女だし、他の人達より差をつけないと」「いっぱい愛を伝えないと」と躍起になればなるほど、相手の迷惑になることだってあるのです。文章が短めでも「♡」の絵文字を1~2回ぐらい使っておけば、男性はそれだけで愛を感じてくれます。

長文LINEを送るより、男性は面と向かって言葉で伝えてもらえる方が嬉しいということを考えて、誕生日LINEを送るようにしましょう♡

Point!

  • その日に会う約束がある場合は軽いLINEでOK
  • 当日ではなく後日に誕生日を2人で祝う約束がある場合はスタンプもプラス
  • なかなか会えない場合は時間帯を考慮して

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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