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オトコがドキッ!坂上忍が伝授する “色気” の出し方 のメイン画像
andGIRL 2015年3月号より
俳優・坂上忍が、悩めるアラサー読者の相談に本音で答える『andGIRL』の人気連載「坂上忍の “アラサーガールめった斬り!!” 」。
3月号の相談は「色気の出し方」。「昔から元気キャラで、色気があるって言われたこともないし、自分で色気を出せてると思ったこともありません。もう若くないし、元気キャラという年でもないでしょってことで、大人の色気を出せたらなぁと。そこはかとない色気ってどうやったら出せるのでしょう?坂上さんは、女性のどんなところに色気を感じますか?」(28歳・金融関連勤務)
坂上はそんな大人の色気について悩む女性の相談に対して、こう答えている。
僕が色気を感じるのは、仕事のときでも、少しだけ素の顔が出ちゃってる人。「もっと見たい」と素の部分をグイッと押し広げたくなる。たとえば、取材を受けるときでも、「おいおい、仕事を外れてるぞ。個人的に知りたいから聞いてるな」ってことを素直に質問されると、可愛いな~と感じるし、心を開きやすくなるな。
そう考えると、色気って意図的に出せるものじゃないよね。いわゆる魔性の女って、色気を出そうと思って出してるんじゃなく、無意識に出ちゃう人。色気って “癖(へき)” みたいなもの。相談者は、元気キャラって “癖” の持ち主だから、色気がそれに隠れちゃってるんでしょう。
元気キャラの女性に僕が惹かれるとするなら、エッチがめちゃくちゃ上手な場合かな(笑)。ギャップがたまらないよね~。元気キャラだからモテないと思ってるかもしれないけど、そんなことはまったくない。24時間元気キャラの人はいないわけで、普段の顔とベッドでの顔は違うのが当たり前。元気キャラの人って、いざ2人きりになったとき照れすぎちゃう人が多い。
でもそれだと男はガーッといけないものなんだよ。いつもかぶっている元気の仮面を、勇気を出してスッと外したときに出るのが色気なんだと思う。男は「この顔を見てるのは俺だけなんだ」と、そのときのあなたを色っぽく感じるはず!
本誌では、ほかにも嫁姑問題を坂上ならではのあっと驚く方法で解決を試みている。姑を “ギャフン” と言わせたいすべての女性にとって一読の価値がありそうだ。

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