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IKKO「若い女の美しさは絶対に枯れる」20代にしておきたいこと のメイン画像
andGIRL5月号より
「美のカリスマ」として、メディア出演以外に振袖や化粧品等の商品開発、講演、プロデュース業など多方面に活躍中のIKKOさん。
そんな彼女が、これまでの人生の中で、自らのコンプレックスを乗り越えて生まれた珠玉の名言を綴った著書『IKKO心の格言』が、発売5カ月で6刷を突破と好調です。その深い人生観からモデル・中村アンさんやフリーアナウンサー・羽鳥慎一さんなど多くの芸能人が感銘を受けたといいます。
今回は、本書の中から、「美容」と「仕事」のテーマにした格言を紹介します。
■若い女の美しさは絶対に枯れる。枯れたとき、返り咲くのに必要なのは「経験値」。
「美しさが落ちていくときって、花びらのようにオーラも一緒に落ちていくのよ。そのとき美しさ以外のものでオーラを立て直せれば勝ち。立て直すために必要なのは経験値です。積み重ねたキャリアがあれば、若い子には叶わないオーラで返り咲ける。
だから経験はすごく重要。せめて20代のうちに、ただの美しさは永遠に維持できないと悟ること。美しさが枯れたとき見事に返り咲くための経験を、貯金だと思って積んでおくこと」
■仕事の温度は成功に比例。
「仕事に対する温度差って、もう絶対に埋められない。だから私、新しい仕事をするときは前もって担当者に一度お会いするの。そのときに温度差を確かめます。温度差の違う会社とは取り引きできないし、温度差の違う担当者とは組んでも成功しないってわかってる。これに気がついたのは40代に入ってからね。
関わってる人の熱意=温度って、人の心に響くもの。温度という思いがあるからこそ成功がある。だからテレビにしても雑誌にしても化粧品にしても、作り手の温度を感じさせないものって絶対に売れないわ」
『andGIRL』5月号では、芸能人をはじめ美容のプロや読者モデルたちが、お気に入りのIKKOさんの格言について、感想を寄せています。

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