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岡田将生、“特殊能力”の使い道もイケメン「転ぶとわかっている女性を支えたい」 のメイン画像
andGIRL7月号より
6月27日公開の映画『ストレイヤーズ・クロニクル』は、俳優・岡田将生さんが、初の本格的なアクションに挑戦した意欲作。その演技は、完成した映画を観た瀬々敬久監督に「お前、カッコよすぎるだろ!」と言われたほどなんだとか。
本作の内容はというと、極秘機関によって生み出された2組の特殊能力を持つ子どもたちの物語。未来のために使おうとする昴(岡田さん)が率いるチームスバル。そして、能力で未来を破壊する事を決意したチームアゲハを束ねる学(染谷将太さん)が、人類の未来を決する壮絶なバトルを繰り広げます。
作品内では、3秒先の未来が見える能力「超視覚」と呼ばれる特殊能力を持ち、銃弾さえもかわしてしまう岡田さん。そんな特殊能力について詳しく聞きました。
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――もし、同じ能力を持っていたら、いったいどうする?
「そうですね、人の役に立つことはしたいと思いますけど、何しろ3秒先ですからね……なかなか難しい。人助け?『あ、この人、3秒後にペンを落とす!』とか? そうだ、転ぶとわかっている女の人をギリギリで支えてあげたりしたら、恋のきっかけになるかもしれませんね(笑)」
――さすがは癒し系イケメン。では、現在、岡田クンだけが持っている特殊な能力をあげるとしたら?
「うーん、能力ではないと思いますけど、この仕事を始めてわかったのは、すごく人との出会いに恵まれていることですね。『アントキノイノチ』で瀬々さんと出会えたこともそうですし、今回、2回目でご一緒できるのもすごいこと。周りに尊敬できる役者仲間や先輩もたくさんいて、そういう出会いに関しては、ラッキーという以上に、日に日に“引き寄せ”が強くなっているように感じます」
――その“出会い力”を高めるために、普段やっていることは? という質問には、「自分に素直でいること」という答えが返ってきた。
「変にカッコつけたり、無理したりはしないですね。わからないことは素直に『わからない』って言いますし、難しい課題を与えられれば頭を抱えるし、がんばるときはがんばるし。もうそのまんまです。これからは現場で年下も増えてくるし、自分が大人でいないといけない場面も出てくるでしょうが、そこはいつまでも変わりたくないですね」
※『andGIRL』2015年7月号

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