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安室奈美恵が明かす、37歳で神がかり的“スタイル”を保てるワケ のメイン画像
andGIRL7月号より
■10代の頃から変わらないプロポーションの秘訣とは?
「実はいつもツアーのリハーサルが始まるまではほとんど運動してないんです。でも運動すると、身体も気持ちもすっきりするし、内面的にもキラキラするし、エネルギッシュになれる。ライブではいつも全力を出し切ってるんですけど、終わった後は疲れたのを通り越して、毎回スカッとするし、元気になれるんです。
ツアーのリハーサルが始まると自然に身体が絞れてくるから、いつも体型はそこで調整するんですけど、ダイエットでいちばん辛いのは、体重を落とした後にそれをどう維持するか。落ちた体重を定着させるのがいちばん大変なんですよね。だからダンサーさんは、いつも意識して、自分よりスタイルが良くて細い方を選んでます。そういう刺激があると、自分への戒めにもなります。」
■自分に厳しく努力を欠かさない安室さんが、時代に左右されない“安室さんらしさ”を貫く上で大切にしていること
「ファッションでもメイクでも、女のコって仲のいい友だちとかがやり始めると、周りもそれに続いちゃうってことありますよね。それも女性特有の楽しさだと思うけど、特に女子会とかは、1人だけやり過ぎちゃうのも良くないし、やらな過ぎるのも残念だから、そのバランスが難しい。いっそドレスコードを決めてほしい(笑)。今日はワンピースねとか、色はピンク系ねとか、アクセサリーはパールねとか。みんな誰よりも可愛くいたい気持ちはあるでしょうからね。
でも私自身は、ライバルとかは決めてないんです。決めた時点で勝てないってことだと思うから。例えば、前回のアルバムを超えるものを作りたいと思った時点で、前作を絶対超えられないってことだと思う。
迷ったときはいつも、他人は他人だし、自分は自分だと思うようにしてます。そうすれば、もし悔しくても素直にいいねって思える。そういう気持ちは忘れたくないですね。」
※『andGIRL』2015年7月号

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