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開運料理人ちこさんが伝授!開運するキッチングッズの選び方とお手入れの仕方をチェック のメイン画像

教えていただいたのは・・・ちこさん

料理人。大阪生まれ。高校時代、大学受験塾の先生が作ってくれた塩おむすびをきっかけに料理に目覚める。大学時代は塾の手伝いをしながら、先生から料理のいろはを習得。大学卒業後、仲間たちとともに大阪府枚方市楠葉に、自然食という枠を超えた「御食事ゆにわ」をオープン。飲食店としては異例の“食べたら運がよくなった”という声が全国から多数寄せられるようになる。現在は「御食事ゆにわ」の店長を務めながら、「社員食堂ゆにわ」「べじらーめんゆにわ」などのスタッフをまとめる。オンライン会員クラブ「ゆにわ塾」やオンラインサロン「美味しいごはんが作れる180日 THE OMUSUBI」の運営も行う。著書に、『願いをかなえる 開運ごはん』(三笠書房)、『美味しいごはん』(サンマーク出版)などがある。
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どうしてキッチンと開運が関係あるの?

キッチンを神聖化することで、いい気が流れるようになる!

昔の日本では、かまど神という台所にいる神様の存在が信じられていて、その神様を迎え入れるため、どの家も台所に神棚を設けていました。同じように神棚を作ってもいいですが、作れなくても開運できるので心配いりません。自分の中でキッチンを神聖な場所として扱うだけでOK!そうすると、いい気が流れるようになり、運気もどんどんアップします。

そして、料理を作るキッチングッズは、自分に合ったもの、しっくりくるエネルギーの高いものを使うこと。エネルギーが高いアイテムを使って作った料理は、おいしいうえ、心まで満たして、運のいい人へと導いてくれます。

Check!キッチングッズで開運

開運するキッチングッズの選び方は?

キッチングッズ1つ1つにエネルギーがあります。運気がいい人になるために、特に選び方に注意したいアイテムをピックアップしてご紹介します。

01 神様と人をつなぐ箸は天然素材できたものがおすすめ

Point!エネルギーの高い竹素材がベスト!

昔の人は、食事をするときに“天地の恵み 箸を高く捧げて いただきます”と言っていたそうです。お箸は神具のようなもの。神様と人をつなぐ橋渡しの役割がありました。

選ぶときは、“しっくりくる”ものを選びましょう。“しっくりくる”とは、持っていると呼吸が深くなったり、ほっとする、ということ。

そして、口に入れるものなので、なるべく天然素材のものを選びましょう。おすすめは竹素材。竹にはエネルギーを高めるパワーがあると言われています。お箸は手の代わりをしてくれるので、できる限り指先に近い感覚のものを選ぶのもいいでしょう。そのため、細かい動きができる先が細くなったものを選ぶのもポイントです。

02 食器は両手で持って呼吸が深くなるものをチョイス

Point!いい食器は、口を通していいエネルギーを体に届けてくれる

食器には、エネルギーを高めてくれるものもあれば、反対に奪ってしまうものもあります。一生懸命作った料理も、エネルギーを奪ってしまう食器に盛れば、おいしさもパワーも失われてしまいますし、逆にエネルギーを高める食器を使えば、おいしさもパワーも倍増します。また、食器が持つよいエネルギーも悪いエネルギーも、口を通して体の中へ入ってくるので、大きな影響を受けます。

食器を選ぶときも、“しっくりくる”かどうかを重視して。口当たりのよいものや、手に触れた感覚で選ぶのがおすすめです。手には全ての神経が集まっているため、できるだけ手のひらを使うように両手で食器を包むように持ち、どう感じるかを確かめましょう。

03 包丁はお手入れがしやすく使いやすいものを選んで

Point!切れ味のいい包丁には魂が宿る

包丁は料理をする人の心を映す鏡です。気分が悪い日は切れ味が悪くなるし、心に迷いがないときはスイスイ動く。包丁は、持ち主の魂が宿る分身のようなもの。だから、エネルギーのこもったおいしい料理を作るためには、包丁選びが大事です。

切れ味が悪くなったと感じたら、包丁研ぎをしましょう。自分でするのが難しい場合、研ぎ屋さんにお願いしてもOK。常に切れ味がいい状態で使うために、万能包丁の他に、ペティナイフなど2〜3本用意しておくといいでしょう。家で使うなら、お手入れがしやすいステンレス製のものがおすすめです。自分が持ってみて使いやすいものを選びましょう。切れ味のいい包丁だとスーッと切れるので、料理がより簡単になります。

04 洗剤は天然素材からできているものがいちばん!

Point!環境に優しい洗剤は回り回っていい運を呼び込む

洗剤は、できるだけ化学的なものや、界面活性剤が入ってないものを選ぶといいでしょう。汚れが落ちにくいところは、重曹やクエン酸を使うのも手。天然素材のものは手肌に優しいですし、排水溝を伝って川や海に流れて、魚の体内に入ったとしても安全です。その魚をいずれは体内に入れるものだから、環境に配慮する心がけこそ、運気がめぐる決め手になります。

運を呼び込むとは、つまりはよいエネルギーが循環している状態をさします。また、風水でもいちばん大切なことは“キレイな水をめぐらせること”。ですから、地球環境も切り離しては考えられません。

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