andGIRL

andGIRL

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
  • Pinterest
  • TikTok
【WILD BLUEに聞いた】今年をどんな一年にしたい?新アルバムへの思いも語る│andBOY vol.5のメイン画像

〝デビューから約1年半〟WILD BLUEの今とこれからを深掘り!

グループとして活動する中での心境や関係性の変化、最近あった5人でのエピソード、1月にリリースした新曲「Glitch」の制作秘話など盛りだくさんでお届け!

山下幸輝 デニムジャケット¥99,000/VIVIANO 中に着たジャケット¥37, 400/FACTOTUM(シアン PR) ネクタイ¥14,080/AYNE パンツ¥47,300/BASE MARK(エム) ベレー帽¥12,650/CA 4 LA 

鈴陽向 ジャンプスーツ¥154,000、シャツ¥64,800、ネクタイ¥15,400/以上VIVIANO ベルト[上]¥9,900、[下]¥8,800/ともにWrangler(エドウイン・カスタマーサービス) シューズ¥25,300/UGG®(デッカーズ ジャパン) リング[右手]¥55,000、リング[左手]¥20,900/ともにe.m.(e.m.青山店) ネックレス¥165,000/SHINGO KUZUNO(シアン PR)

池田優斗 ジャケット¥121,000、シャツ¥59,400/ともにVIVIANO カーディガン¥33,000、デニムパンツ¥37,400、ブーツ¥72,600/以上LAD MUSICIAN(L AD MUSICIAN SHINJUKU) メガネ¥27,280/Ray-Ban(ルックスオティカジャパン) 2連リング[左手]¥51,700/e.m.、リング[右手]¥13,200/LOVE BY e.m.(ともにe.m.青山店)

今年は、ガラリと雰囲気の違う変化球な〝青〟を見せていきたい

1月にリリースされた新曲「Glitch」を初めて聞いたときの感想は?

鈴川 制作途中段階のデモを練習帰りに1人で聴いて。めっちゃテンションが上がって、すぐグループラインに「やばい!」って送ったのを覚えてます。

山下 シンプルにかっこいいと思いましたね。クールな雰囲気のミドルナンバーはこれまでやってなかったですし。

 前からかっこいい曲がやりたいと言ってたので念願が叶ってうれしくて。早くやりたいってワクワクしました!

これまでと違うムードの曲ということで、表現を工夫したところは?

池田 実は事前に、どんな世界観の曲をやりたいか、どんな曲がノリやすいか、人で話し合って。洋楽やK-POPなど参考資料を集めて提出して、そこから生まれたのが「Glitch」なんです。

 それもあって、めざしたいところの共通認識が最初からあったよね。

山下 うんうん。自分たちのやりたいことや波長に合うからこそ、メロディや振り付けも体にスッとなじみましたね。

池田 だからこそ、表情とか歌い方とかはあえて決め込みすぎずに、むしろ各々4の表現をするようにしました。

ダンスもこれまでの中で最高難易度と聞きました。見どころは?

池田 目まぐるしく展開が変わって、運動量もかなりハードな曲だよね。特に陽向とかはダンスパートで跳んだり!

 跳んでるね〜!ダンスブレイクから息するのを忘れるくらい踊ってます。

宮武 新たな一面を見せられる曲だからこそ気合いを入れたくて、5人でしっかりそろえたので、そこが見どころかな。

鈴川 そうだね。あとは、メンバーの得意なこととか特性に合ったパート分けになってて、歌も振り付けも、各々の見せ場があるんです。表情とか魅せ方をすごく研究しましたし、それが難しい部分でもあったので、注目してほしいです!

活動の中で「Glitch」の歌詞にあるスランプのような時期はあった?

山下 思い返せば、ありましたね。話しベタなメンバーが多いので、デビューしたばかりのころは、あまり思っていることが言い合えていなかったんです。

宮武 僕はズバズバ言うけど、僕以外の人はみんな口ベタなんです(笑)。

鈴川 そういうときに意外と、最年少の陽向が「みんなで話そうよ」って声をかけて、きっかけを作ってくれて。

 夜、5人で集まってしっかり本音を話し合いましたね。意見がぶつかったりもしたけど、だからこそそれぞれの悩みやすれ違いも解決できたのかなと。

池田 それ以降、声をかけ合ったり意見を言い合ったりっていうのが自然にできるようになっていったよね。――2026年は、どういうWILD BLUEの姿を見せていきたいですか?

山下 〝まがって〟いきますよ〜!

鈴川 今年発売するアルバムとツアーのタイトルが『CURVE』なんです!

宮武 その名の通り、今までのWILD BLUEの爽やかな雰囲気だけじゃなく、いろんな変化球を見せていきたくて。

山下 うんうん。STARRYのみんなも最初は「おぉ!?」ってなると思うんですけど、どんどんクセになるはず!

鈴川 いろんなチャレンジができて僕た
ちもワクワクしているので、それをSTARRYともシェアしていきたいです。

池田 そうだね! あとはやっぱり常に前進していたいので、アルバムもツアーも全力でがんばりつつ、SNSやYouTubeも充実させていきたいし・・・。たとえば、各々のパーソナルな部分が見えるバラエティ番組への出演とか、新しい挑戦もどんどんしていきたいです。

 そうだね。2026年も楽しむことは忘れず、でも思ってることとかはすぐに言い合って。ぶつかったりもしながら、いい作品を届けられたらなと思います。

PROFILE:WILD BLUE (ワイルドブルー)

山下幸輝、宮武颯、鈴川直弥、池田優斗、鈴陽向の5名からなるボーイズグループ。2024年9月に「WILD BLUE」 でデビュー。2025年4月には、1ST EP『POP』を引っ提げた全国ツアーを全公演SOLD OUTさせ、9月には幕張イベントホールにて1周年公演を行うなど、その勢いはとどまるところを知らない。

________________

\『andBOY vol.6』7月7日発売決定!/
出演者や詳細情報はSNSアカウントでチェック

________________

撮影/岩田貴樹 スタイリング/神代亮太 ヘアメイク/森村真歩、YURIA(B.O.N)  ※andBOY vol.5より

あわせて読みたい

【WILD BLUE】「〇〇リスト」だと自信を持って言えるものは?パーソナルに迫るQ&A│andBOY vol.5

andBOY

2026.06.25

【WILD BLUE】「〇〇リスト」だと自信を持って言えるものは?パーソナルに迫るQ&A│andBOY vol.5

READ MORE 関連記事