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PRホテルの隣で宮古島をもっと楽しむ♡「Yard miyakojima」で巡る、食・クラフト・ショッピングの新体験
リゾートホテル「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」に隣接する2026年4月に開業した複合施設「Yard miyakojima」。〝みんなの中庭〟をコンセプトに、宮古島と島外の文化が交わる新たな交流拠点で、グルメやショッピング、ものづくり体験まで楽しめることから、ホテル宿泊者はもちろん、観光客や地元の人々も気軽に立ち寄れる注目スポット!今回は実際に施設を巡りながら、やちむん作りやコーヒー、クラフトビールなどホテルステイと組み合わせて楽しみたい、宮古島の新しい過ごし方をご紹介します。
ホテルに隣接する〝みんなの中庭〟「Yard miyakojima」

前日は「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」で、絶景プールやグルメ、ウェルネス体験を満喫。そして翌日チェックアウト後に向かったのが、ホテルに隣接する複合施設「Yard miyakojima」。中庭を囲むように飲食店やショップが並び、それぞれの店舗を自由に行き来しながら過ごせる開放的な複合施設です。
食・買い物・体験が集まる新スポット
施設内には、コーヒーショップやクラフトビールのブルワリー、アイスクリームショップ、アパレルショップ、やちむん体験ができる工房など、多彩な店舗が集結。短時間で立ち寄ることもできますし、気になるお店を巡りながら半日かけてゆっくり過ごすことも可能です!
ホテル滞在と組み合わせやすい立地も魅力

隣接している「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」からは、徒歩20秒ほどでエントランスについてしまうほどの好立地で、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイント。チェックイン前やチェックアウト後の時間も有効活用でき、宮古島での最旬スポットとして人気を集めています。
旅の思い出を形に残す、やちむん体験「Laboratorio Arcadia」へ

最初に訪れたのは、「Laboratorio Arcadia(ラボ・ラ・トーリオ アルカディア)」。宮古島の海と大地をテーマにした陶芸やアートピースを制作できる、陶芸観光体験のできる工房・ショップです。
洞窟のような工房で、自分だけのやちむん作り
陶芸は初めてでしたが、ワンステップずつ工程ごとに動画を確認しながら、スタッフさんが丁寧にアドバイスをしてくれるので安心。仕上がりのイメージからプランが選べ、私は沖縄ブルーのような深い青色の「蒼洞-SODO-」をチョイスしお皿の制作にトライ。もう一方は、珊瑚をイメージしたような白色が印象的な「珊瑚白-SANGO WHITE-」が選べます。
2~3か月後、完成した器が自宅へ

制作した器は、その場で持ち帰るのではなく、工房で乾燥や施釉、焼成などの工程を経て完成します。手元に届くまでの目安は、体験から2~3か月後。宮古島旅行の余韻が少し落ち着いた頃に届くのだそうでワクワク。
お土産にぴったりな宮古島限定の工芸品も

店内では、洞窟に差し込む光や貝殻の質感をイメージした器のシリーズ「grotta」など、宮古島限定陶器や沖縄の作家による器・工芸品も販売しており、特別なお土産にもぴったり。
【DATA】
「Laboratorio Arcadia」
住所:沖縄県宮古島市平良久貝アゲタ550-7 Yard miyakojima B棟2F
電話番号:0980-79-4811
Instagram:@laboratorio.arcadia
休憩にも買い物にも便利な「DOUG’S COFFEE & MART」

コーヒーショップに、お土産や日用品を扱うマートの機能を組み合わせた店舗。散策中に休憩したいときはもちろん、飲み物やちょっとした買い物を一度に済ませたいときにも便利なお店です。
ダグズ・コーヒーは、宮古島で10年以上親しまれてきたブランド。Yard miyakojima内の店舗では、こだわりのスペシャリティコーヒーに加えて、軽食や宮古島限定のお土産、定番アイテムを扱う〝旅の途中に立ち寄れるマート〟として展開。
シグネチャーラテも人気

こだわりコーヒーはもちろん、見た目も華やかな「抹茶杏仁ラテ」「マンゴー杏仁ラテ」も人気。店舗限定のシグネチャードリンクで、とろっとした杏仁とほどよい甘さが暑さでほてった体にやさしく染みる♡ダグズ・コーヒーの豆やドリップパック、「オキナワ離島 利き塩 おかき 六島めぐり」など、お土産にぴったりなアイテムも手軽にチェックできます。
【DATA】
「DOUG’S COFFEE & MART」
住所:沖縄県宮古島市平良久貝アゲタ550-7 Yard miyakojima C棟101
営業時間:8:00~22:00(年中無休)
電話番号:0980-79-4300
Instagram:@dougscoffee_miyakojima
宮古島の風と味わうクラフトビール「MUEH Brewing」で乾杯

大人のYard miyakojima巡りで立ち寄りたいのが、「MUEH Brewing(ムエイ・ブリューイング)」。宮古島生まれのクラフトビールブルワリーで、ここの一番の魅力は、店舗内にある醸造所で造られるクラフトビールをその場でいただけること♡
醸造設備のある空間で〝できたて感〟を味わえる
クラフトビールは、宮古島産の雪塩とレモングラスを使った「Salty Lager」、沖縄産マイヤーレモンの香りを楽しめる「Fruit Session IPA」、バナナのような香りとココナッツのニュアンスが華やかな「Coconut Weizen」、5種のホップを使ったペールエール「American XPA」で、島の素材や南国らしさを感じられる4種がラインナップ。「Beer Flight」という選べる3種のテイスティングセットもあるので、欲張りたい人はこちらもおすすめ!

スタイリッシュでモダンな空間の中、カウンターの目の前で注がれたクラフトビールはすっきりとした飲み口ながらコクもあり、暑い宮古島の空気にぴったりのおいしさ!ガーリックチキン専門店「CHIKI CHIKI」も併設されているため、ぜひ香ばしいチキンと一緒に味わってみて。
【DATA】
「MUEH Brewing / GARLIC CHICKEN CHIKI CHIKI」
住所:沖縄県宮古島市平良久貝アゲタ550-7 Yard miyakojima A棟1F
営業時間:11:00〜21:00(不定休)
電話番号:0980-79-4666
Instagram:@mueh_brewing、@garlic.chicken_chikichiki
南国の午後に嬉しい、ひんやりアイスクリーム

「SR ice cream coffee Miyakojima(エスアール アイスクリームコーヒー ミヤコジマ)」は、宮古島で育つフルーツやハーブ、沖縄本島の素材を生かしたアイスクリームと、自家焙煎のエスプレッソドリンクを楽しめるお店です。
宮古島で作る自家製アイスでクールダウン

沖縄・宮古島の食材を使ったアイスクリームが特徴で、この日のセレクションは、沖縄黒糖ミルクやみたらし団子、紅芋ココナッツ、黒ごまなど。沖縄といえば!なフレーバーも揃っており、自分のお気に入りフレーバーをぜひ見つけてみて。
【DATA】
「SR ice cream coffee Miyakojima」
住所:沖縄県宮古島市平良久貝アゲタ550-7 Yard miyakojima D棟1F
営業時間:9:00〜19:30(不定休)
電話番号:03-6434-0353(SR Coffee Roaster)
Instagram:@sr_icecream_coffee_miyakojima
まだまだある!「Yard miyakojima」の気になるスポット
沖縄らしい香りのお土産を「SuiSavon-首里石鹸-」で探す
首里石鹸は、沖縄の植物や果物をベースにした香りや、海底泥などを取り入れたスキンケアアイテムが並ぶ沖縄発のスキンケアブランド。ボタニカルハンドメイド洗顔石鹸、エッセンスハンドクリーム、沖縄の海底泥を配合した「琉球のホワイトマリンクレイ洗顔石鹸」などを展開。「Yard miyakojima」の店舗では、香りを試しながらお土産を選べるギャラリーショップで、宮古島限定の「ホウオウボクの香り」のハンドクリームなどもお土産としても喜んでもらえること間違いなし♡
【DATA】
「SuiSavon-首里石鹸-Yard miyakojima ギャラリーショップ」
住所:沖縄県宮古島市平良久貝アゲタ550-7 Yard miyakojima内 B棟2階
電話番号:0800-000-3777
営業時間:10:00〜19:00(水曜定休日)
Instagram:@suisavon
スイムウェアから雑貨まで!「ALEXIA STAM」

リゾート気分を高めるスイムウェアやアパレルが揃う「ALEXIA STAM(アリシアスタン)」。店内には羽織りや小物など、街歩きやホテル内で使いやすいアイテムも充実。そしてマストでチェックしたいのが、「ALEXIA STAM × Hello Kitty 宮古島限定アイテム」♡日焼けキティちゃんが可愛すぎるTシャツやポーチ、バッグなどがラインナップ。自分へのお土産やご褒美に選びたい思わずときめく限定アイテムを、旅の記念にぜひチェックしてみて。
【DATA】
「ALEXIA STAM」
住所:沖縄県宮古島市平良久貝アゲタ550-7 Yard miyakojima 2F C201
電話番号:0980-79-7272
営業時間:10:00〜18:00
Instagram:@alexiastam_miyakojima
サンセットテラスから伊良部大橋を一望

※画像はイメージです
そして、買い物や食事の合間に立ち寄りたいのが、施設屋上のサンセットテラス。「Yard miyakojima」の屋上に設けられた開放的なスペースで、伊良部大橋と宮古ブルーの海を見渡せるビュースポットです。サンセットの時間帯はもちろん、明るい時間に訪れても気持ちのいい場所!ぜひ忘れずに絶景を楽しんでみて。
「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」で旅先の支払いを、次のホテルステイへつなげて

今回の旅では、ホテル滞在中の食事や「Yard miyakojima」での飲食や買い物の支払いなど「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」を利用しました。普段の買い物や食事などでも¥100につき2ポイントが貯まります。旅先だけでなく、日々のカード利用が次のホテルステイにつながるのも嬉しい。(※一部、¥200=2ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントとして加算される加盟店や、ポイント加算対象外となる利用もあり)
さらに、アメックスカードのタッチ決済に対応する公共交通機関も全国で拡大中。宮古島内でも、対象のバス路線ではタッチ決済対応のカードや、カードを設定したスマートフォンなどを専用端末にかざすだけで簡単乗り降り。慣れない旅先で小銭や乗車券を用意する手間が減るのは、移動の小さなストレスを軽減してくれるはず。
次の宮古島旅で訪れたい新定番スポット「Yard miyakojima」
2026年春に誕生したばかりの「Yard miyakojima」。「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」に宿泊する際はもちろん、宮古島観光の立ち寄り先としてもチェックしておきたい場所。ホテルで絶景とご褒美ステイを満喫し、その後は「Yard miyakojima」で島の魅力に触れる。そんな過ごし方が、これからの宮古島旅の新定番に♡ぜひ宮古島に訪れた際には足を運んでみて。
構成・文/andGIRLweb編集部 提供/ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード
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