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ヒルトン・アメックスカード⁠ で満喫する「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」ご褒美ステイ♡のメイン画像

宮古ブルーを臨む、話題の新ホテル「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」へ

宮古空港から車で約15分の場所に、2026年4月1日に開業した「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」。キャノピーbyヒルトンは、その土地ならではの文化や食、地域とのつながりを大切にするヒルトンのライフスタイルブランドです。「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、キャノピーbyヒルトンとしてアジア太平洋地域初のリゾート型ホテルとして、館内には306室の客室、4つのレストランやバー、ルーフトッププール、スパなどがそろっています。

宮古島の自然と調和するエントランス&ロビー

ホテルに足を踏み入れてまず印象に残ったのは、南国らしい開放感と、肩の力を抜いて過ごせる温かな雰囲気。館内には、宮古島の自然素材や伝統文化から着想を得たアートやインテリアが随所に散りばめられており、海や空、大地を思わせる南国らしい色合いが、モダンな家具や島の雰囲気と心地よく調和♡

ロビー周辺には、旅の予定を話したり、ドリンクを片手にひと息ついたりできるくつろぎスペースもあり。チェックアウト後にも使えるシャワーやラゲージ置き場など、〝あったら嬉しい〟宿泊者への気遣いも大充実です。

沖縄・宮古島の豊かさを味わうランチで旅をスタート

ホテルに到着して最初の食事は、1階のオールデイダイニング「THE MA-SANS BEACH HOUSE(ザ・マーサンズ・ビーチハウス)」で。沖縄の食材と、家族の食卓のような温かさをテーマに、島の恵みを取り入れたフードを提供するレストランです。

沖縄らしさを少しずつ楽しめる前菜と、島の恵みを堪能するメイン料理

今回いただいた最初のメニューは、「これぞ沖縄 5種盛り合わせ」。もずくや島豆腐、海ぶどうなど、宮古島の食材や郷土の味を少しずつ楽しめる内容で、旅の始まりにぴったりの一皿です。

続いていただいたのは、県産鮮魚の刺身3種と、アグー豚のサトウキビグリル。海に囲まれた沖縄ならではの鮮魚と、ジューシーなアグー豚はどれも絶品。そしてアグー豚のグリルには、まるっと大きなサトウキビが添えられており、見た目でも楽しめる一品でした!

ポケボールからマラサダまで、最後まで大満足♡

食事の後半には、THE MA-SANS シグネチャーポケボウルとアーサスープを。このポケボール、ご飯の上に新鮮な海鮮がたっぷり乗っているのですが、絡んでいるソースににんにくが効いていてやみつきのおいしさ!先ほどのメイン料理もボリュームがあって少しお腹がいっぱいだったのですが、スパイシーでクセになる旨さでパクパクとお箸が進む!一緒にいただいた沖縄のあおさが入ったアーサスープも絶品で、沖縄の海の幸を味わえる、個人的に一番のお気に入りメニューでした♡

カード会員特典でレストラン利用料金25%OFF!

「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」会員は、2026年12月末日までアジア太平洋地域内・ヒルトングループ対象レストランでの飲食代が25%割引。そして他にも、宿泊時の朝食が2名分まで無料になる太っ腹な特典も。キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートでは、「THE MA-SANS BEACH HOUSE(ザ・マーサンズ・ビーチハウス)」での食事が25%割引のお得な料金で楽しめます。

部屋に入る度に気分が上がる、島の感性を映した客室

ランチの後は、今回宿泊する客室へ。ブランド名にもなっているキャノピー(天蓋)は、宮古島を象徴するサトウキビからインスピレーションを得たデザイン。客室全体にも、宮古島の自然や文化を思わせる色彩やアートワークが取り入れられており、南国らしい軽やかさはありつつも、落ち着いて過ごせるモダンな雰囲気。

窓の先に広がる伊良部大橋と宮古ブルーの景色

今回宿泊したお部屋は「デラックスルームオーシャンビュー」。客室に入って目を奪われるのは、大きな窓の向こうに広がる景色!宮古島を代表する絶景のひとつである宮古ブルーの海と伊良部大橋が存分に楽しめます。

バスルームはミニマルなシャワールーム。ミニバーのさんぴん茶や充実のアメニティも嬉しい♡

「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」で客室アップグレード

「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」に入会すると、自動的に「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」が付与。ゴールドステータスの会員特典として、空き状況によりヒルトンのホテルでの客室アップグレードが可能に。(今回は、カード会員特典としてデラックスルームオーシャンビューにアップグレードとなりました!)

通常は、1年間にヒルトン系列のホテルで15回の滞在または25泊が必要なステータスが、会員特典として自動付与されるのでとってもお得!ホテルステイの楽しみを広げてくれる「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」、賢く有効活用して♡

海と空がつながる、ルーフトップのインフィニティプール

客室でひと息ついた後は、ホテル最上階のインフィニティプールへ。目の前に広がるのは、宮古ブルーの海と空、そして大きく広がる伊良部大橋・・・!水面と海がなめらかにつながって見える景色は、まるで海に浮かんでいるかのような開放感。

ドリンクを片手に、ゆったりとした時間を楽しむ

プールの隣にはルーフトップバー「SUNBEAR DAY CLUB(サンベア デイクラブ)」も併設されているので、サンセットにあわせて宮古島の風を感じながらデッキチェアでドリンクを楽しむのも◎。夜には一転して落ち着いた雰囲気で、昼間の賑わいとは異なる、大人のリゾートらしい時間が流れていました。

音に包まれて心をゆるめる「upuka spa」

続いて訪れたのは、ホテル2階の「upuka spa(ウプカースパ)」。島の水が静かに湧き、満ちていくリズムから着想を得たウェルネススパだそうで、今回体験したのは、「アイランドサウンドリチュアル」のシンギングボウルを中心としたサウンドヒーリング体験。

初体験のサウンドヒーリングに、心も体もリラックス

沖縄由来のオイルで手足をほぐしてもらったあとは、お腹の上や足の間に置いたシンギングボウルの音と振動で、お肌の血行を促進したり、体のめぐりを良くするサウンドヒーリング。心地よい銅羅の響きで頭が空っぽになるような不思議な感覚で、飛行機や移動で疲れた体もリフレッシュ。

スパではこちらのシグネチャーメニューのほか、アロマセラピーやボディトリートメントを中心にしたメニューも。施術後はハイビスカスティーとホテルメイドのアセロラゼリーをいただき、心も体も癒されるとっても気持ちいい時間でした。

旅の夜を彩る「CHIIKII」で楽しむグリルディナー

夕食は、ディナー限定のレストラン「CHIIKII(チィーキー)」へ。直火グリルを主役にしたレストランで、宮古牛やアグー豚、県産ハーブチキン、地元鮮魚など沖縄の厳選食材を薪や炭火で調理した料理が楽しめます。

沖縄の食材を活かしたディナーコース

この日は開業を記念したレセプションパーティーが開かれていたこともあり、通常のコースメニューとは異なる、特別なディナーコースをいただきました!シャンパンとともに最初にいただいたコース料理は、宮古島産車海老のカクテル、宮古牛のタルタルステーキ、セーイカの燻製 グリルトマトのサルサの3種の前菜。宮古島野菜のガスパチョは、トマトベースでさっぱりとしたお味。途中、別添えのハイサイソースを足してピリッと味変!

魚料理はスモークサーモンのグリル。特徴的なのがお皿を彩る緑のパウダー。これは宮古島のスーパーフードであるモリンガパウダーとのこと!肉料理は宮古産の和牛サーロインを贅沢に。付け合わせの島にんじんや沖縄県産の紅芋のピューレと一緒にいただきました。どちらもグリルで焼き上げたジューシーで香ばしい美味しさながら、素材そのものに意識が向く味わい。コース全体で色んな島野菜も堪能できる素敵なコース料理でした。

ルーフトップバーで、宮古島の夜風を感じる

ディナーの後は1日の締めくくりに、ルーフトップバー「SUNBEAR DAY CLUB(サンベア デイクラブ)」に立ち寄りました。ドリンクメニューは、沖縄のお酒やリキュールを使った特別なドリンクが豊富に揃っており、どれにしようかと迷ってしまうほど!宮古島のラムを使ったシグネチャーカクテルである「デイ クラブ ダイキリ」や、沖縄らしいフルーティーさが華やかな「ピニャ ピニャ コラーダ」などカクテル名だけでも気分が上がるものばかり♡

地元泡盛コーヒーリキュールを使った大人なカクテルに舌鼓

私は、ホワイトルシアンをベースに、ウォッカと自家製の地元泡盛コーヒーリキュールをあわせた「ザ ベア アバイズ」をチョイス。少しほろ苦い大人なカクテルを片手に、夜の海を眺めながらいただくカクテルは至福の時間!宮古島産マンゴーを使ったワカモレや島唐辛子を使ったアヒージョなど、おつまみのフードメニューも充実していたので、訪れる際にはぜひチェックしてみてください。

ホテルでの滞在だけじゃない!日常使いでもお得に貯まるポイント◎

ホテルでの滞在だけでなく、日常使いでもポイントを貯めやすいのが、このカードの魅力。夕食をいただいた「CHIIKII」やルーフトップバーの「SUNBEAR DAY CLUB」など、ヒルトンでのカード利用なら、¥100につき3ポイント、普段の買い物やヒルトン以外の食事などでも¥100につき2ポイントが貯まります。旅先だけでなく、日々のカード利用が次のホテルステイにつながるのも嬉しいポイント。(※一部、¥200=2ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントとして加算される加盟店や、ポイント加算対象外となる利用もあり)

さらにプログラム期間中、合計150万円以上利用&カード利用を継続すると、「ウィークエンド無料宿泊特典」1泊分がプレゼント。対象ホテルには「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」も含まれており、条件を満たせば世界各地のヒルトンホテルで利用可能♡詳しい利用条件や最新の情報は、下記公式ページで確認してみて!

翌朝は、食とアクティビティをホテル内で満喫

ビーチサンライズヨガで1日のスタート

翌朝はビーチサンライズヨガに参加。隣接する『ヒルトン沖縄宮古島リゾート』で実施されるヨガプログラムに、キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート宿泊者も参加可能なんです!(※キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート宿泊者は10名まで無料で参加可能)宮古島のアロマオイルを使って呼吸を整えたら、約1時間たっぷり体を動かします。初心者でも参加しやすいプログラムで、旅先だからこそ澄んだ空気の中で自分自身と向き合う時間を持てるのは、想像以上に心地よいもの。朝のアクティビティとして、1日のスタートにぴったりの内容でした。

朝食はビュッフェで島の味を好きなだけ♡

ヨガで身体を動かした後は、「THE MA-SANS BEACH HOUSE」で朝食。前述の通り、ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスの特典で、朝食2名分の料金が無料*に!

※米国外の対象ホテルでは朝食をご利用いただけます。米国内の対象ホテルでは朝食に代わり、飲食クレジットが提供されます。朝食代の全てがカバーされない場合がございます。特典内容はホテル、ブランドおよび地域により異なります。

ビュッフェ台には沖縄らしい料理や島食材を使ったメニューが並び、朝から気分が高まります。そしてビュッフェのメニューとは別に、日替わりのメインディッシュメニューからひとり一品選べるのも嬉しい。この日のメニューは、
・オムレツ アグー豚のミートソース添え
・シークワーサー エッグベネディクト
・黒糖フレンチトースト
私は黒糖フレンチトーストを選びましたが、ほどよい黒糖の甘さで食べやすくペロリ!ホテル内でいただく料理の最後の最後まで、沖縄・宮古島グルメを堪能できる内容で、改めて島の食の豊かさを感じられたラインナップでした。

ヒルトン・アメックスカードが旅の満足度を後押し!宮古島を満喫できるホテルステイ

「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」によって、ヒルトン系列ホテルに週末無料宿泊できることをはじめ、朝食特典や客室のアップグレードなど、ホテルの滞在をより楽しむための選択肢が広がるのが魅力だった今回のホテルステイ。宮古島の美しい景色・食・ウェルネス・体験を満喫できる「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」、ぜひヒルトン・アメックスカードでお得に旅を楽しんでみて。

構成・文/andGIRLweb編集部 提供/ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード

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