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【30代女性のリアルな恋愛事情とは?】コロナ禍に経験した恋愛失敗エピソード4選 のメイン画像

01 マッチングアプリではプロフ写真に注意!

「コロナ禍でマッチングアプリを始めたばかりのときに、プロフ写真詐欺に遭ったことがあります・・・。写真では彫りが深い神尾楓珠くん似のイケメンだったのに、実際に会ってみるとパンツ1枚で踊る某芸人さんに激似でした。でも、ガッカリしたのは私だけでなく相手も私を見て明らかにテンションが下がっているんですよ。確かにアプリで撮った写真を載せたけれど、そこまで盛った自覚はナシ。大して話も盛り上がらず、1時間ほどお茶だけして解散してその後、連絡はとっていません。マッチングアプリでイケメンを見極めるためには骨格がキレイな人を選ぶと失敗率が低くなるような気がします」(28歳女性/販売)

02 コロナ禍の価値観の違いで失恋!

「付き合って1年の彼氏にコロナ禍の価値観の違いで振られました・・・。昨年末、2年ぶりに実家に帰省しようとしたんです。でも、オミクロン株の感染拡大が広まっていたので彼に『帰省しないほうがいいんじゃない?』と言われました。もう、飛行機も予約もしていたし地元の友達と予定も入れていたので、半ば無理やり帰省を決行しました。結局、私自身は無事に東京に戻ってこれたのですが、正月明けに私の地元で感染者が急増してしまったんです。そのニュースを見た彼は『だから、帰省しないほうがいいって言ったじゃん』『無症状なだけで本当は感染してるんじゃないの?』とブツブツ・・・。最終的には『価値観が合わないみたいだから別れよう』って。彼は会社から不要不急の外出を控えるように言われていたので、余計に腹が立ったんでしょうね・・・」(29歳女性/サービス業)

03 同棲はテレワークに不向き!?

「1LDKのマンションで彼と同棲していたのですが、コロナ禍で彼も私もテレワークになってしまったんです。彼の仕事はコンプラ上、同室に他者を入れるのがNGだそうで寝室を占領されました。私はテレワークといってもほぼ自宅待機だったので、リビングで過ごしていました。普段通りに過ごしていたつもりなのに、彼が私の生活音がうるさいと言ってきたんですよね。そんなこと言われてもお腹がすいたら料理もするし、洗濯が溜まったら洗濯機も回さないといけないし・・・。そんなことが何度も続き、彼との仲もだんだん険悪に。広い家に引っ越そうと提案もしたのですが、彼の中で私は〝生活音がうるさい女〟とレッテルを貼られて振られました」(30歳女性/旅行会社勤務)

04 寂しすぎて元カレと・・・

「コロナ禍になって誰にも会えずに寂しい思いをしていたとき、つい酔った勢いで元カレに連絡してしまったんです。元カレの家は近所。家で1人で飲んでいた私はつい、元カレを一緒に飲まないかと誘ってしまったんです。すぐに家に来て、一緒に飲んでいるうちに盛り上がって酔った勢いでエッチしてしまいました。それから、しょっちゅう元カレが家に来るようになったのですが、気づいたら元カレの荷物がどんどん増えているんですよね。しかも、彼氏ヅラするようになってきて、時短が解除されたあとに私がSNSに飲み会の写真をアップすると『浮気?』とLINEが来るんです。私としては一晩限りの関係でよかったのに、元カレの束縛にうんざり!今やすっかり居座ってしまい、どうやって追い出そうか悪戦苦闘しています・・・」(28歳女性/営業)

コロナ禍の恋愛は冷静な判断が大切!

コロナ禍はなかなか人と会えないこともあり、無理に出会いを求めてしまったり、恋愛でもつい相手との距離が近くなりがちになります。勢いで動くのではなく、正常な判断を持つことが大切です。まだしばらく続きそうなコロナ禍ですが、後々後悔しないよう落ち着いて行動することがコロナ禍の恋愛を成功させる鍵なのかもしれません。

取材・文/結城

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