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失恋が教えてくれたこと3選。アラサー女子が経験から学んだ〝恋愛の教訓〟とは? のメイン画像

01 恋愛は頑張っても結果に繋がらないことがある

「仕事は頑張れば頑張るほど成果が見える。でも、恋愛はそうじゃない。大好きな元カレに嫌われたくないと、色々と頑張っていたことがあったけど、頑張るほど彼の気持ちは離れていった。最後は『気持ちが重い』という理由で振られるという結果に・・・。恋愛は頑張ったからといって、うまくいくわけではないということを学んだ」(20代女性/美容関係会社勤務)

頑張りが裏目に出てしまうことがあるのが恋愛

人生大抵のことは頑張れば成果に繋がることもありますが、皮肉なことで恋愛だけは別物。どんなに尽くしても、どんなに彼氏中心の生活をしても、逆にそれが別れを導いてしまうことがあるのです。自分が彼に必死になるほど、彼が面倒くさくなってきて、離れてしまう原因につながってしまうもの。

そもそも恋愛の頑張りというのは、結局は自分が愛されたい、見返りが欲しいという「自分のため」にしていることだったりするものです。彼を愛することは大事ですが、それを決して押し付けてはダメ。距離を置くタイミングを見測ったり、相手の気持ちを察しながら陰で支えたり・・・という、見返りを求めない努力をすることが大切。このようなことに気づけるのも、恋愛で失敗した経験があるからこそなのです。

02 恋愛はストレスで老け見えすることもある

「彼氏ができると最初の頃は服とかスキンケアとかのモチベーションがあがって『可愛い』と言われることが多くなる。しかし半年後には、彼への心配とかストレスで、『どうした?顔がやつれてるよ?』と心配されるほどに変わってしまうことが多々あった。恋愛でキレイになるのは最初だけだとのことを学び、今は恋愛はしばらくお休みしている」(30代女性/メーカー勤務)

恋愛していない方がむしろ健全でキレイになることも

「恋愛すると女はキレイになる」というのは事実ですが、それは「恋愛が上手くいっているときに限る」という条件がついているもの。ラブラブのピークが過ぎると、だんだん彼の恋愛温度も冷めていき、不安でいっぱいになったり、嫉妬に狂ったりしてしまうことも。つまり恋愛すれば絶対にキレイになるワケではなく、ストレスで老け見えしてしまこともあるのです。

もし自分が恋愛がうまくいっているときしかキレイになれないのならば、「恋愛から離れてみる」という方が健全。恋愛に振り回されないでつくられる美しさは、芯の強さを感じさせる「美」を内面から輝かせることができます。辛い恋愛を乗り越えたからこそ、自分の内からの美しさを磨くことができるのです。

03 恋愛よりも女の友情の方が強い

「彼氏ができると、いつも彼氏優先で女友達をそっちのけにしていたら、女友達が減ってしまった。でも失恋したときに慰めてくれたのは、その残ってくれた親友たち。女の友情の方が彼氏の愛より強いものなんだな、と実感し、今後は女友達をもっと大切にしたいと痛感した」(20代女性/保育士)

恋は脆いですが女の友情は不変

失恋したときの辛い気持ちを救ってくれるのはやはり同性の友達。どんなときにも励ましてくれたり、一緒に泣いてくれたりと悲しみを共有できる存在になり得るのは、別れがくる彼氏とは違い「女友達」だからこそなのです。

恋愛にのめりこんでしまっているときは女友達よりも彼氏を優先してしまう人も多いですが、失恋すると、優しくしてくれる友人たちの有難さが身に染みるものです。失ってからその大切さに気が付くのは、恋人よりむしろ女友達。女友達からは男とは違ったカタチの愛情をもらうことができるので、恋愛と同時に友情も大切にしたいものですね。

Point!失恋した経験を活かして、元カレを見返してやるぐらいに幸せになりましょう

恋愛しているときは自分を客観的に見られなくなり、判断も鈍りがちになってしまいます。だからこそ、失恋することで本当に大切なものに気付けるもの。彼氏と別れてすぐはただただ辛くて寂しい気持ちに襲われていたとしても、後々その失恋の経験が次の恋愛に生かされ、前よりも素敵な恋に発展することもあります。失恋を経験しても、元カレを見返してやるぐらい幸せになれるよう頑張りたいですね!

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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