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好きな人の気持ちに火を着ける女子の恋愛テク3選♡2人の距離をグイグイ近づける方法 のメイン画像

01 下の名前で呼んでみる

「最近移動してきた会社の先輩に、飲み会の席で『○○くん、そのお皿取ってくれる?』ってサラリと下の名前で呼ばれた。なんかそれ以来気になってしまい、先輩に会うとドキドキするように」(20代男性/メーカー勤務)

下の名前を呼ぶだけで距離感が縮まる

気になる人ができたら、TPOが許す限り下の名前で呼んでみましょう。下の名前で呼ばれる機会が減ってきた社会人だからこそ、それだけで〝気になる女子〟に昇格することも。また苗字しか知らない場合は名前を聞いてみるのも会話のきっかけになります。「〇〇くんって言うんだね!どんな漢字なの?」と会話を盛り上げるのもアリ。相手も自分の名前に興味を持ってくれているとなると、悪い気はしません。

どんなときでも名前を呼ぶということだけで、親近感を深め相手との距離はグっと縮まります。しかし、初対面の段階で急に下の名前で呼ぶと馴れ馴れしく思われてしまうこともあるので、名前で呼ぶタイミングには気をつけましょうね。

02 デートはさっくりと終わらせる

「楽しみにしていた初デートで、2時間お茶しただけで帰って行ってしまった女の子。その素っ気なさが気になり、次のデートにも誘ってしまった。何度デートしてもすぐに帰るから、現在は本気で恋愛モードに突入している」(30代男性/営業職)

未知な部分が恋の炎を燃え上がらせる

初デートだからこそずっと一緒にいたい!と長く一緒にいようとしてしまいますが、だからこそ、逆にさっくり短時間で帰るようにしましょう。最初から終電ギリギリまで粘ってしまうと、相手は「お腹いっぱい感」を感じてしまい、次のデートは後回しにしてしまいがち。常に未知な部分を残しておくことが大切ということですね。

会うのはあえて昼間だけにすれば、相手の妄想はどんどん膨らんでいきます。自分の魅力は小出しにしていくことが、恋の炎を燃え上がらせるコツ。最初に燃え切ってしまうと、後は燃え殻になるだけに。

03 オーバー気味のリアクションをとる

「やっぱり何を言っても笑ってくれる子は一緒に居て楽しい。日々の仕事の疲れを癒してくれるし、会うたびに好きになる。逆にどんなに可愛くてもリアクションがない子は、気疲れするだけだし恋愛はできない」(30代男性/自営業)

感情を共有してくれる相手がいるだけで癒される

当然のことですが「リアクションをとる」って重要。ただ自分としてはリアクションしているつもりでも、相手にはあまり伝わっていないケースがあります。特に感情が顔に出にくい女子は要注意。人よりも大きくリアクションするように心掛けないと「楽しくないのかな?」と険悪なムードが漂ってしまうことにも。

相手の話には、少しオーバーリアクションで笑ってあげましょう。また悲しい話をしていたら、同じように悲しい顔をしてあげましょう。一緒に笑ってくれる子は相手を心地よくしてくれ、悲しんでくれる子は相手の悲しみを半分に減らしてくれます。「感情を共有する」という意味でもリアクションをとってくれる子には心を自然と開いていくのです。

Point!ちょっとした心がけで結果は違うものに

関係をアップデートするのは、日々のちょっとした心がけが大切♡少しの違いで、結果は大きく変わるのです。彼が気になって仕方ない女子になれるよう、ちょっとした努力は怠らないようにしましょうね!

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。
好きな人のLINEをゲットしたけど、なにを送ろう!?と悩み過ぎてしまって、濃い内容を送ってしまうのはやりがちなミス。重すぎる相談や慣れないジョークで他と差をつけようとしたら逆効果なんです。相手のことをよく知らない間は、あっちだって不安を覚えてしまうもの。ただでさえ不安なのに相手から変化球を投げられては、どうバットを振っていいかわからず困惑させるだけ。

ここは直球で「お疲れ様!」と、シンプルにスタートするのがベスト。最初は相手が返しやすいメッセージを送ることが優しさであり、相手も安心して返信できますよ。

初メールは相手を安心させることが最優先

合コンで知り合った子から初めてきたLINEが『父親の浮気が発覚して、両親が離婚するかもしれない・・・』との悩み相談。『いや、内容が重すぎる』と、正直なんて返せばいいかわからず返信するタイミングを見失った
(20代男性/イベント)

LINEは内容は普通が一番

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