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アラサー女子が〝失敗した〟モテテクニック徹底調査。使ったら裏目に出たものまとめ のメイン画像

01 LINEの返信を遅くする

「LINEの返信はすぐに返さない方がいい、時間を置いて返した方が相手の気を引けるという話を聞き、返信を10日後に返した。すると相手からすでにブロックされていた・・・」(20代女性/メーカー勤務)

「LINEの既読スルー→しばらくして返信をわざと続けてたら、『既読して返さないところが無神経で嫌い』と言われ、別れを告げられた」(30代女性/営業職)

テンポがいい恋愛を求める男子もいる

よく言われている、LINEの返信はできるだけ焦らすというテク。確かに効果がある時もあるのですが、せっかちな相手にとってはそれは逆効果になることも。現代のアラサー男子はスマホに慣れているので、なんでもテンポよく進めたいと思う人も多いのです。返信が遅いと脈ナシと捉えられてしまい、その間に新しい子を探し始めちゃうことも・・・。

特にモテる男子に対してこれをやっちゃうと自爆行為。秒で返信を返せとは言いませんが、LINEは〝テンポよく〟返信した方が可能性は高まるでしょう。

02 〝弱い部分〟を見せてギャップ萌え

「普段強気な子が急に弱い部分を見せるとギャップでモテると聞いたので、電話している時に『あなたのこと好きすぎて・・・』とすすり泣いてみたら、『え?カップラーメンでも食べてるの?』って言われた。普段泣かない女が泣いてもまず信用してもらえない」(30代女性/医療関係会社勤務)

キャラじゃない女子が泣いくとスルーされてしまうことも

強気な女子がふと見せる涙に男は弱い・・・と言われていますが、そんな女子がいきなり泣いてもまず「目にゴミでも入った?」「コンタクトはずれた?」なんて思われちゃうのがオチ。その上メイクも落ちちゃって恥ずかしい思いをしたという女子も。

自分のキャラと違うことを突然やっても相手は信じられず「いや、お前はそんなことで泣かんやろ(笑)」なんて一掃されてしまうのです。涙を武器として使うためには、日頃の振る舞いが大いに関係してくることを理解しましょう。

03 インスタにモテ写真をアップ

「インスタを通じて知り合ったイケメン男子。『可愛い』っていつもコメントしてくれるので、両想い確実!と思って一度待ち合わせしてデートしたら、その後音信不通に。そういえば私のインスタって、目を大きく&顎をシャープに加工した可愛い写真ばかりアップしてた。最初会った時『本当に〇〇さん?』って聞かれたことを思い出した・・・」(20代女性/会社受付)

写真でモテても、現実で会うと悪いギャップで減点に

「インスタを加工してもっとモテちゃおう!」「この角度で撮ると可愛く見える!」というモテ写真を増産するのはいいのですが、それではSNSの中でだけのモテに。現実に会ってしまえば、インスタと違うという悪いギャップに減点しかされません。それならば最初から加工なしの顏で載せた方が「現実の方が可愛い」と、加点方式で恋が実る確率もグンとアップ。

可愛く見せたい、と頑張る健気な気持ちもわかりますが、男子側はそんな健気な気持ちすら「詐欺だ」と思ってしまうこともあるので、ほどほどにしとくのがベターです。

04 酔ったふりをして可愛さアピール

「デートの時、『私、お酒弱いんだ・・・』と酔ったふりをして可愛く見せようとしたら、『吐いちゃったりするの?』『寝ちゃったりしない?』『絡んだりするタイプ?』といろいろ聞かれ、最後は『この1杯だけにしといてね』とお酒を飲むことをほとんど許してくれず終電前に強制的に帰された。その人と別れた後、本当に酔いつぶれるまで飲んだ」(30代女性/派遣社員)

酔ったふりが効果あるのは脈アリ女子に対してだけ

お酒に弱いことをわざと自己申告することで、酔いに任せていい関係に・・・と想像していたとしても現実はそうそう上手くいきません。

「お酒で潰れたら面倒」と言わんばかりに「ならあんまり飲まないでね」と言われてしまっては、そんな関係を望んでいないという相手の気持ちが明確に。すでに恋のエンドロールが頭の中に流れてきてしまいます。「私、酔っちゃった」が可愛いと思われるには、相手が自分に気持ちがある場合に限る、ということですね。

Check!モテテクに頼りすぎず、素の自分で勝負するのがいちばん

モテテクニックに頼りすぎてしまうと、上手くいくはずのものが上手くいかなくなってしまうことも。また自分の心に無駄な傷を負わせてしまうことだってあり得るので、テクに頼るのはほどほどにしましょうね。モテテクを使ってダメになるぐらいなら、素の自分で勝負した方が後悔も少ないですよ♡

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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