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モテる女性は聞き上手!聞き上手なオンナになる方法まとめ♡その道のプロに聞くコツ のメイン画像

Check!コミュニケーションで大事なことは、「どう話すか」より「どう聞くか」

自分の話をたくさん聞いてくれる人に出会うと「あの人ともっと話したい!」と好印象になりますよね。キラメンの座談会でも〝聞き上手な女子がいい!〟という話はよく聞きます。では、そんな聞き上手な女性って、いったいどんなことをしているの?
今回は、著名人から一般人まで延べ3,000人以上をインタビューし、その取材力に編集部からも「聞き出し方がすごい!」「相手の心を自然と開いてる感じがする」と話題になっている芳麗さんに聞き上手になるコツを聞いてみました。

Profile

芳麗(よしれい)
ライター・コラムニスト。著名人から一般人まで延べ3,000人以上をインタビュー。カルチャーやライフスタイルまで今を生きる女性について多面的に分析。『andGIRL』でも毎月ゲストを呼び対談形式で連載をしている。

早速ですが、聞き上手になるポイントって何ですか?

事前リサーチ&相手のことを知ろうとすることが大切です!

私がインタビューをするときに心がけていることは、とにかく相手のことを知ろうとすること。そのために下準備(リサーチ)は欠かせません。調べていくうちに「どうしてこう思っているの?」「どうしてこうしたの?」と自分と違う部分を発見したり、相手への疑問や好奇心が湧いてくるんです。

例えば、合コンで出会った彼と初デートするなら、彼が普段どんな仕事をしているのか事前にリサーチしておくのもいいかも。「こんな職業なんだ」ってわかれば、自然と質問も湧いてくるはず。

「こんなとき大変じゃないですか?」「こういうところが大変そうですよね」なんて、リサーチして自分が思ったことを会話につなげれば、「そうなんだよ~(おっ、なんかこの子わかってくれる子だな)、実は・・・」なんて自然と会話を弾ませることができると思いますよ♡

婚活で使えそうな会話のテクニックはありますか?

相手の名前をさりげなく会話に入れてみて

相手の名前を呼ぶことで「あなたを尊重しています」というメッセージも伝えられるので会話が弾みやすくなります。好意のある男性と会話をするときは、さりげなく名前を話の折々に含めるようにするのがオススメ。「〇〇さん」「〇〇くん」と呼ぶことで、相手もドキッとするはず。対面して名前を呼ぶのがハードルが高かったら、LINEなどで名前を入れて送るのもいいと思います!

会話をするときに気をつけた方がいいことは?

自分が思っているよりも少しオーバーリアクションをしよう

相手と会話する際に、大切なのは感情表現です。話す口調は普通でいいのですが、大きめに喜んでみたり、感情をちょっぴりオーバーに出してみましょう。あまりにも大げさだと嘘っぽくなるので、嬉しい、楽しい、驚くなどのリアクションを大きめにしてみると相手も気分よく話し続けることができます。

会話が弾まないときはどうすればいいでしょうか?

子どもの頃の話を聞いてみて

相手のパーソナルな部分を聞きたいときは、子どもの頃の話をするのがいいと思います。学歴や収入、持っている車とか本当は知りたいところかもしれないけど(笑)、急に距離を縮めると男性も身構えてしまいます。「子どもの頃はどうだったの?」「お父さんってどんな人?」など幼少期の話なら話やすいし、いやらしさも出ません。自然と自分の話も入れつつ、相手のことを聞いてみましょう。

会話するときに心がけることは?

下手に回りすぎず、疑問に思うことは「どうして?」と聞いて

相手の話を聞こうとすると下手に出てしまう人も多いと思いますが、いい聞き手は受け身なだけじゃなく相手と対等に話すこと。相手に話したいと思わせるには、受け手の凛とした雰囲気を出すことが大切なんです。

わからないことがあれば「どうして?」と聞いてみましょう。そうすることで、ただ相づちを打つだけのつまらない人ではなく、しっかり意見を持った人なんだと、自然と相手に思わせることができますよ。そうすれば、話も自然と盛り上がっていくはずです。

Point!聞き上手になりたい女子が押さえておくポイント!

  • 相手のことを知ろうとする好奇心を持って
  • 会話中に相手の名前をさりげなく呼ぼう
  • リアクションはオーバーに
  • 子どもの頃の話で相手をもっと知ろう
  • 下手に回りすぎない
聞き上手な女性は話していて心地よく感じるし、もっとこの人と話したいと思わせる魅力があります。芳麗さんが教えてくれたポイントを意識して、相手の話を気持ちよく引き出してあげれる聞き上手な女子になっちゃいましょう!
取材・文/おおばこい

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