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アラサーが彼と別れを決意した事例紹介。ダメ男すぎて我慢できなかった3つのケース のメイン画像

01 浮気したのに逆ギレされる

最近週末に会ってくれなくなったから浮気を疑ったら『俺のこと信じられないの!?』と逆ギレ。『ならLINEみせてよ!』って迫ったらさらにキレられ、『俺のこと信用できないなら別れてもいいけど!それでいいの!?』と吐き捨てるようにその場を去っていった。その後友達から本当に浮気をしていたことを聞いて、ああやっぱり・・・って感じで彼のLINEをブロックして終わりにしました」(20代女性/美容)


「2度目の浮気が発覚した彼。『いい加減にしてよ!』って口論になったら『でも結局、お前が俺のこと大切に扱わないのが悪いんじゃん。その寂しさを埋めようとしただけなんだよ』と訴えられた。『私の態度にも悪いところがあったかも・・・』と反省し、その後彼にもっと優しく接していたら、結局3度目の浮気が発覚。私のせいじゃないことが明らかになったのですぐに別れることに」(30代女性/メーカー)

一度も謝ったことがない男は要注意

「自分が悪いのに絶対それを認めない男」と一緒にいても不幸道まっしぐら。浮気しても「疑う方が悪い」と言わんばかりに、逆に責めてくる男は常に「自分は悪くない」と本気で思い込んでいる性格でもあります。

悪くない方が「もしかしたら私の方が悪かったの?」と言いくるめてしまう話術だけは達者。今まで一度も謝った言葉を聞いたことがない、という男とは別れて正解ですね。

02 お金にだらしない

「LINEの返信をあまりしない彼。でも、必ず連絡が来る日がある。それは私の給料日。『今日めっちゃ会いたい気分』とか連絡してきて、デートも中盤になれば『少しお金が必要になってさ・・・』と毎回毎回借金の打診。『絶対に来月は返すから』との言いつつもそのお金が返ってきたことはない。好きだった頃は許していたけど、付き合いが長くなるうちに嫌になってきて別れたました。もちろんお金は貸したまま・・・」(30代女性/公務員)


「休日は並ぶほどパチンコ好きの彼。ある日財布を見ると万札が少なくなっている気がしていた。気のせいかな?と思っていたら、次の週も同じことが起き、明らかに誰かからお金を抜き取られている。まさかと思い彼に問いただしてみたら『次こそは絶対勝てると思ってたんだけど』『消費者金融に行くよりは、お前の金を使ったほうがマシだし・・・』とのワケわからない言い訳を並べられた。すぐに荷物をまとめてさよならしました」(30代女性/アパレル)

愛があってもお金の問題は乗り越えられない

お金にだらしない男は論外。その上ギャンブル癖がある男は、離れないと不幸どころか破滅の道に直結。ギャンブルでお金をすった男は、彼女のお金を盗んでまでもギャンブルを続けてしまう、ということも珍しくないのです。

愛があればどんなことを乗り越えられる・・・というのはお金に関しては例外。借金の打診をしてくるような人とは、さっさと別れた方が自分のためです。

03 デートプランのセンスがない

「街コンで出会った男性。話した感じはよかったのでLINEを交換、後日デートに行くことに。しかしなぜかデートの待ち合わせがショッピングモール内。さらにそこのフードコートで『ここのたこ焼き美味しいんだよ』ってたこ焼きを食べさせられた。たこ焼きは確かに美味しいけど、初デートでこれはないと思った」(20代女性/受付)


バイク大好きの元カレはどこに行くにも私を後ろに乗せたがり、真夏でも真冬でも雪が降っていてもいつもバイク移動。おしゃれもしたいのに冬はスカートも履けないし、真夏はメイクもボロボロ。全然バイクに興味がない私には地獄の時間だった。雪がぱらつく真冬日にバイクに3時間ぐらい乗せられ、39度の高熱が出た時についに別れを決めました」(20代女性/イベント)

相手を思いやったデートができない男子はやっぱり残念

正直アラサー女子ともなるとデート経験もそこそこ豊富なので、初デートはおしゃれなレストランが嬉しいし、バイクより車の方が楽なんです。それを理解できない男子は、たこ焼きやらファーストフードやらムードがないところに誘いがち。また彼の趣味に合わせたデートも、それが続くとストレスがたまるだけに。男子側のデートセンスが学生レベルでとまっていれば、別れたいと思うのも仕方ないですね。

Point!別れて納得しかないエピソードたち・・・

自分で自分を変えるのが難しいように、他人の価値観を変えることはほぼ不可能。ダメ男はずっとダメ男のまま・・・と理解して、もう手に負えないなら別れて新しい彼を探した方が正解かも!

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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