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好きな子だけに発する男子の〝脈アリ〟サインについて♡実際の体験談から知るリアル のメイン画像

01 些細なことを覚えておいてくれる

「会社の飲み会でたまたま店に流れていた曲が私の好きなアーティストの曲で、『あ、私この人好きー』と話したところ、気になっていた同僚がカラオケで私が好きだと言ったアーティストの曲ばかり歌っていた。もしや?と思ってたらその1週間後に『ずっと好きで・・・』と告白されました。小さいこと覚えててアピールしてくれてたんだな、と思うと可愛すぎる♡」
(20代女性/メーカー)

「7年ぐらいヘアスタイルが変わらない幼馴染。カットしても毎回毎回同じヘアスタイルにしてくるから『たまにはヘアスタイル変えようとか思わないの?』って聞いてみた。すると『お前がこのヘアスタイルにした時「その髪型カッコいい、似合ってる」って言ってくれたんだろ』と苦笑いしながら返答。『え?そんなこと言ったっけ?』と全く覚えてなかったけど、彼が私の7年前のひと言でずっと同じヘアスタイルにしていてくれたことにキュンとして付き合うことに」(20代女性/アパレル)

好きな子の言葉は絶対に忘れない

自分でも覚えてないような「些細なひと言」を相手が覚えているのはその人のこと好きだからこそ。一語一句脳裏に焼き付いて、忘れないようと思っても忘れられないのが好きな人の言葉。ウブな男子が自分の些細なひと言を覚えていてくれたら、脈アリの可能性大♡

02 からかったりイジワルしてくる

『ねえ、お前って俺のこと好きなんだろ?』と会うたびに聞いてくるチャラめの男友達。『好きじゃないし』って言い返していたんだけど、本当は好きで。しかも『まあ俺は背の低い巨乳好きだからねえ』と私の身長と胸の大きさをからかってくる。イラッときながらも『脈ナシだな・・・』と完全に諦めていたら、クリスマスに近いある日、『お前モテないしどうせ予定ないんだろ?クリスマス付き合ってやるよ』との突然の誘い。『お前といるぐらいなら1人の方がマシだよ』って返事すると『おいー!もういい加減に気づけよ!俺、本気で誘ってるんだって・・・』と真顔に。今までの私に対しての態度はなんだったんだ?と狐につままれながらもすごく嬉しくて。その日以来付き合うことに♡」(20代女性/看護師)

入社以来、ずっと2つ上の先輩に私だけ厳しく叱られていた。『なんで私だけ!?』と大嫌いになった時期もあったけれど、結果、仕事の成績は同期でトップに。やはりその人のお陰ではあったので、お礼を言おうとご飯に誘ったら『付き合ってください』と告白された。あんなに厳しかったから、私のこと嫌いなんだろうなあ思ってただけにびっくり。その後私も意識するようになり、後日OKの返事をしました」(30代女性/不動産)

かまってほしいからイジワルしてしまう

好きな子にはついイジワルしたくなる・・・と、男子の恋愛レベルは幼稚園からあまり変化していません。素直に褒めればいいところを、ついからかっしまったり「好きだからこそ冷たくする」という男子も存在します。そしてその理由は「かまって」「俺のことを気にして」という気持ちからなのです。

03 辛い時にいつも支えてくれる

重いもの持ってると、横からサッと持ってくれるし、機械に困ってると『どうしたの?』って聞いてくれる会社の後輩。私は勝手にヘルパー君って名付けて呼んでたんだけど『この前ヘルパー君が』って他の同僚に言っても『は?誰のこと?』って感じで。どうもヘルパーになってくれるのは私だけだったみたいで、他の同僚に同じことをしていたワケではなかったらしい。数か月後に好きと言われて、やっぱりかって感じだったけど、嬉しくて付き合うことに」(30代女性/航空)

ちょっとしんどい顔をしているだけで『なんかあったの?』って聞いてくれる習い事で出会った男性。30代後半の彼は『大人だから気遣いが出来る人』としか思ってなかった。けど告白された時に『いつも気になって仕方なかった』って言われて。私のこと気にしててくれたのは好きだったからで、年齢は関係なかったということがわかった」(20代女性/講師)

気になる存在だから放っておけない

悩んでいる時、悲しい時「なぜかいつも側にいてくれる男子」はあなたのことを好きだから。相手が自分の愚痴を聞いてくれたり、弱さを受け止めてくれたりするのであればそれは優しさからではなく好意からなのです。

Point!脈アリサインは見逃さないように注意

わかりにくそうでわかりやすい男子からの「脈アリサイン」。せっかくの恋を逃がさないように、男子からの脈アリサインを見つけられるよう、日々意識していきたいですね♡

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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