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LINEはアイコンの設定で性格判断されちゃう。男性に嫌われるNGアイコンまとめ のメイン画像

アイコンは人の性格をも映しだす

アイコンは人を映す鏡・・・とまではいかなくても、その人の性格や人柄が分かってしまうのも事実。ときにはLINEのアイコンだけで性格診断をされてしまうこともだからこそ、男ウケが最悪なアイコンを知っておくことが大事に。

01 自撮りはナルシスト感満載でNG

圧倒的に不人気なのは「加工してある自撮り写真」。嫌がられるポイントのひとつは「自撮り」であること。芸能人でもないのに自撮りする女性は、「純粋に」他人に見せたいがために自分で自分を撮影しているということ。仕事や何らかの目的で自撮りを余儀なくさせられる女性とは完全に別です。

これは「私を見てくれ」という方向の純粋な気持ちなので、自己愛の塊とも言えましょう。
自分で自分を愛することは決して悪くないのですが、それもやりすぎると「自分しか愛せない女」という「イタい系」に分類されます。

加工されていたらさらにナルシスト感アップ

そしてその上「これ誰?」並の加工をしていたら、「実力以上に可愛く見てほしい女」もプラスされ、男性がドン引きどころかドロンと消えていなくなってしまうことも。

LINEを交換した瞬間「私、可愛いって思ってほしいです!可愛いって褒めてほしいんです!」と紹介しているのが自撮り加工済みのアイコン。「可愛いでしょ?」「褒めて」と押し付けられれば、そうしたくなくなるのが人間。

ただ例外で「本物もめちゃくちゃ可愛かったら全く気にならない」という男性は多数だったので「自分が本気で可愛いレベルにいる」と確信できる人だけはアリ。

02 セクシー写真はおバカっぽさがにじみ出る

胸の谷間、脚、唇・・・と「自分の身体の自信のあるパーツ」のみのアイコンも不可。また「寝起きのすっぴん風」のようなベットに横たわった写真もダメ。

これは完全に「男ウケを狙っている」とバレバレの写真なので、「軽そう」「本命にはできない」と思われます。男性は女性に媚びられるのは嫌じゃないですが「あからさまに」媚びてくる女性は嫌いなのです。

胸が大きいことに自信があれば、白いTシャツなど胸のふくらみがうっすら見えそうな服で、上半身が写っている写真の方が「実は胸大きいんだ・・・この子・・・」と男性は確実に興奮するでしょう。

「男はこういうのが好きなんでしょ」をそのままやると、それはただのおバカさんに。なんのひねりもないセクシー写真は「遊ばれて終わりの女」となってしまうので注意。

03 ラブラブ写真は「自分がよければそれでいい」タイプの女性にありがち

アピールするとなぜか他人をイラッとさせてしまうカップルのラブラブっぷり。LINEのアイコンが彼氏と抱き合っていたり(時にはチューまで)だと「公害認定」。

アイコンはその人とやり取りする度に目にすることになりますので、毎回毎回トークを開くたびに2人のイチャイチャ写真を目にするのは面倒くさいの極み。それに気付かない図太さは無神経な女と思われます。

他人を踏み台にして幸せになりたい女とも思われる

「公衆の面前でキス」とかも平気でできちゃう女。「人がどう思おうが、私達がラブラブであることを見せたい(羨ましがられたいも含む)」女。「見せることで2人の愛をより強くしたい」女。全てをラブラブ写真のアイコン1枚で読み取ることができます。

2人の関係のために、自分が踏み台にされているようで最悪な気分にしかなりません。もしその男性と別れてシングルになっても、「彼女にしたい」という気持ちにはなれるハズがないのです。

Point!人気なのは「他撮りの自然体の顔」

じゃあどんなアイコンがいいの?ということですが、人気なのが「他撮りの自然体の顔」。
「とりあえず顔が分かればいいか」という程度で選んだ、アイコンに対しての執念のなさが「素直そうで可愛い」のです。

あとは動物と一緒に写っている写真など、「自分が主役」という感じでなければOK(控えめすぎて顔じゃない写真とかアイコンなしだと「誰か分からない問題」が発生してしまいます)。

アイコンの写真が自撮りで可愛く加工したものでいいのは「若い」と言われる年齢まで。日本人の性質上「謙虚さ」が大人の女性には備わっていて欲しいと男性は願い、控えめなLINEアイコンに好感を抱くのです!

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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