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おうち時間を充実させる「ボードゲーム」特集!おすすめの最旬ボードゲームランキングをご紹介 のメイン画像

01 「ロフト」の広報・高橋さんに聞いた!売れ筋のボードゲームBEST3

「渋谷ロフト」の6階にあるボードゲーム販売コーナーでは、約100種がラインナップ。ボードゲームの中でも特に人気なのがカードゲームなんだとか!

ぼんやりNG!頭脳も瞬発力もフル回転

1位 ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャシロ、ミドリ各¥1,430(税込み)

ルール難易度…★☆☆☆☆
プレイ人数…2~6人
平均所要時間…15分

ナンジャモンジャの絵が描かれたカードの山から1人1枚カードをめくり、名前をつけていきます。名前は何でもOK!見た目で「ピンクちゃん」でも良いし、難易度を上げるなら「ブルガリアンフランソワ二世」なんて長いネーミングをつけても。めくったカードは中央に重ねます。順番にこれを繰り返していき、同じキャラクターが出てきたらいざ勝負!つけた名前を1番最初に叫んだ人が、めくったカードの山をGETすることができます。単純だけれど暗記力と瞬発力が問われる白熱間違いなしのゲームなんです!

Check!広報・高橋さんのオススメPOINT

「カードゲームに馴染みのない人でも抵抗なく入りやすいのがこちら。シロとミドリの2バージョンを混ぜればキャラクターが増えるので難易度を上げることもできます♪」

あま~い!おもしろ~い!病みつき必至!

2位 たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。スターターキット¥3,464(税込み)、拡張版 各¥2,241(税込み)

ルール難易度…★☆☆☆☆
プレイ人数…3~6人
平均所要時間…15~30分

キャッチ―な商品名が目を引くこちらのボードゲームは、2018年ゲームマーケット大賞で優秀作品賞を受賞!ルールはすごく簡単。まずは親を1人決め、親以外の人は付属の指輪3つを手元に置き、単語が書かれたカード6枚を引きます。準備が整ったら、10秒以内にカードに書かれた単語を組み合わせてプロポーズの文章を考えます。10秒経ったらプロポーズの文章を読み上げつつ親に指輪を差し出し、結婚を迫ります!親は一番グッとくるプロポーズをしてくれた人の指輪を受け取ります。これを繰り返し、一番最初に3つの指輪がなくなったプレイヤーが勝利。プロポーズ体験が何度も味わえちゃうんです♡

Check!広報・高橋さんのオススメPOINT

「カップルで甘い言葉に酔いしれるも良し、男女グループでおもしろプロポーズに爆笑するも良し!よりロマンティックな『ラバーズピンク』とあやしげな『ストーカーブラック』の拡張版も別売りであります。」

自分のカラを破れちゃう!?

3位 はぁって言うゲーム2

はぁって言うゲーム2¥1,760(税込み)

ルール難易度…★☆☆☆☆
プレイ人数…3~8人
平均所要時間…15分

お題カードを1枚選んだら、A~Hのアルファベットが書かれたアクトカードを使って各プレイヤーにお題のシチュエーションを割り当てます。各プレイヤーは自分に与えられたお題を声と表情だけで演じ、他のプレイヤーはどのお題を演じているか投票します。全プレイヤーの演技が終わったら正解発表!正解したら投票者と演技者の両方に得点が入り、最も得点が多いプレイヤーの勝ち。「はぁ」だけでなく「Oh!」や「うほうほ!」などおもしろい単語も入っているのが2の魅力♡

Check!広報・高橋さんのオススメPOINT

「仲良くなって間もない友達とプレイすれば、いっきに距離が縮まるはず。大人数でワイワイできるのも魅力ですね。『目隠しをする』『左の人を見て』などイベントカードで指令を加えることもできます」

02 国内最大級のボードゲーム専門店「すごろくや」の店員さんに聞いた!おすすめボードゲームBEST3

「すごろくや高円寺店」は高円寺駅より徒歩2分。国内外問わず、常時600種類のボードゲームを揃えます。日本では「すごろくや」でしか手に入らないゲームも!

ランキング上位を譲らない不動の人気品

第1位 キャプテン・リノ

キャプテン・リノ¥1,760(税込み)

ルール難易度…★☆☆☆☆
プレイ人数…2~5人
平均所要時間…10分

壁カードと、屋根カードをプレイヤーが順番に積み重ねていき、ビルを作ります。ビルを倒さずに手札を無くした人が勝利という単純明快なルール。ただし、屋根カードには「リバース」「次の人を飛ばす」「もう1枚重ねてOK」などの指示マークが印刷されているので、指示に従わなければいけません。グラグラしていくビルを倒さないようにカードを置くのは緊張感が漂います。難しい説明なしでハラハラドキドキが楽しめて、ビルが倒れたときは大盛り上がり!

Check!店員さんのオススメPOINT

「2人からプレイできるのでカップルにもオススメです。遊べる人数が2~5人と幅広く、年齢や性別問わず楽しめるので1個持っていると重宝しますよ♪」

カップルでプレイすればドキドキ感倍増♡

第2位 FOUR SENSES

FOUR SENSES¥3,520(税込み)

ルール難易度…★★☆☆☆
プレイ人数…2~3人
平均所要時間…10~20分

目隠しをした状態のまま、手探りでコマをマス目盤においていきます。コマは穴あきや高さ違いなど全部で4種類。縦、横、斜めで4個1列に同じシリーズで揃える、またはコマを階段状に3個並べた人が勝ち。オセロ感覚で目隠しをせずに遊んでも、戦略性が高くて面白い!日本の陶芸家である山本光夫さんが考案し、スイスで販売。日本に逆輸入された珍しい経歴のゲームなんです。指の感覚だけが頼りになる、まさに新感覚ボードゲーム♪

Check!店員さんのオススメPOINT

「電気を消して闇鍋感覚でも楽しめるゲームです(笑)。うっかり手が触れちゃったりして、ドキドキ感がたまらないと思います!」

プレイヤー同士の協力が必須!団結力が高まります

第3位:BANDIDO(バンディド)

BANDIDO¥1,540(税込み)※4月下旬入荷予定

ルール難易度…★☆☆☆☆
プレイ人数…1~4人
平均所要時間…15分

脱獄しようとするバンディドを、逃がさないように阻止するゲーム。坑道のすべての出入り口を閉じるために、各プレイヤーは手持ちの3枚のカードの中から1枚を選びテーブルに並べられた道カードの出入り口同士をつなげていきます。1枚置いたら山札から1枚引きます。これを各プレイヤーが繰り返し、山札が全て無くなる前に全部の出入り口を塞いだら終了。他のプレイヤーと協力しながら行うので、連帯感が生まれます!

Check!店員さんのオススメPOINT

「他のプレイヤー同士で戦うゲームではないから、ほんわかしたムードで遊ぶことができます。『ここの穴、塞いでほしいな』『ごめんなさい、穴を広げちゃいました!』なんて言いながら団結して進めてください!」

01 ボードゲームラバーが発信♡口コミで人気だったボードゲーム3選

ボードゲームにハマっているというandGIRL編集とandGIRL matesのオススメをご紹介!男女で盛り上がれるゲームから懐かしのあのゲームの進化版までドンと公開。

コードネーム

コードネーム¥3,300(税込み)

ルール難易度…★★★☆☆
プレイ人数…2~8人
平均所要時間…15分

ドイツ年間ゲーム大賞2016大賞。2チームに分かれ、単語をヒントに各チームのエージェントに名付けられたコードネームを当てていくゲームです。正解してもらうためには一筋縄ではいきません。求められるのはヒントのひらめき!リーダーの考えを読み取ってしっかり当てることができた時の達成感がたまらない!

「友人宅でホームパーティーをしたときに、はじめてやったんですが、気が付いたら朝になっていました!ヒントの出し方が人によって変わるので、誰とやるかで全然違うのが面白いんです。」(andGIRL mates 大井智保子 36歳)

人生ゲーム+(プラス)令和版

人生ゲーム+(プラス)令和版 ¥4,298(税込み)

ルール難易度…★☆☆☆☆
プレイ人数…2~4人
平均所要時間…30分

従来の人生ゲームと違う点は、お金を集めるのではなく、フォロワーを集めること。「インフルエンサー」がテーマのゲームなので、インフルエンサーにとって大切なフォロワーを集めることがゲームの目的!盤面のマス目にもSNSにまつわる話題がたくさんあって気づいたら夢中になっているはず。

「友人に教えてもらったんですが、私の知っている人生ゲームとは全く違っていてびっくり!インフルエンサーカードに書かれている似顔絵が本人にそっくりだったりとゲラゲラ笑いながら、かなり盛り上がりました♪」(andGIRL mates 中小原ひかり 32歳)

neu(ノイ)

ノイ¥1,760(税込み)

ルール難易度…★☆☆☆☆
プレイ人数…2~7人
平均所要時間…10分

数字の書かれている手持ち3枚のカードの中から1枚を場に出し、山から1枚を引く。これを各プレイヤーが繰り返していき、場にあるカードの合計数が101を超えたら負け、というシンプルなカードゲーム。「ターン」や「パス」などのカードもあって単純だけど負けないための戦略を練ることができるゲームです!

「足し算・引き算ができれば誰でもできるのが魅力♡(笑)単純明快かつ運次第だけど、特殊なカードの使いどきなど程よい駆け引きもあるので飽きずに何回もやっちゃいます!」(andGIRL編集 M像)

Check!家にいても笑顔になれるゲームが盛りだくさん!!

「家にこもって暇を持て余す」なんてナンセンス!ボードゲームにいそしめば時間が経つのも忘れるはず。ボードゲームカフェが人気の今だからこそ、自宅で再現してみてはいかが?

取材・文/Sayaka

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