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膣トレで美しいスタイルに手に入れよう♡締めとほぐしの〝膣締めメソッド〟まとめ のメイン画像

04 外側広筋

股関節が内向きに固まっている場合、太もも全部の外側広筋が張り出して太く見えがち。ここをしっかりほぐせば、股関節の可動域が広がって太ももがすっきり!
①横向きの姿勢をとったら、骨盤からボール1個分下(画像参照)のポイント部分にボールを置く。

②上に重なったもう片方の脚は斜め前に出し、カラダは下に傾けて、凝りを押し潰しながら上下にコロコロと動かす。反対側も同様に、各90秒。

Point!

  • おへそは斜め下に向けるように意識して。ボールを滑らせながら、自分が張っている場所を探してピンポイントで!

05 腹直筋

肋骨の下にある腹直筋は、日常の自然な動作でも動くため、凝り固まりやすい場所。ここが縮んでしまうと、膣締めなどに重要なインナーマッスルが働かなくなるので、徹底的にほぐして。
①うつぶせに寝て上半身を起こし、おへその右横(画像参照)にボールを置く。

②膝を曲げて腰を沈めるようにして、自分の体重でゆっくり圧をかける。反対側も同様に、各90秒。

Point!

  • 胸を開いたまま、腹直筋をストレッチした状態でボールを当てるのがコツ。動くと痛いので、当てるだけでOK!

06 小胸筋

デスクワークの女性に多く見られがちな巻〝巻き肩〟改善に有効な筋肉。肩甲骨につながる筋肉でもあるので、ここをほぐすことで背中が寄せられるようになって猫背解消にも!
①うつぶせになりながら鎖骨下にあるくぼみ横のでっぱりの、丸い骨の少し下(画像参照)にボールを置く。

②腰を浮かして上半身を沈めたら、お尻を振るように動かして圧をかける。反対側も同様に、各90秒。

Point!

  • 圧をかける時に、ボールを当てていない方の肩を後ろに引くと、筋が張ってボールが当たりやすくなります。ボールを置いた方の腕は、肩の横で肘を90度に曲げて。

Point!「ほぐし」は毎日行いましょう!

膣締めをおこなうためには、カラダがほぐされていないと効果なし!ガチガチに固まってしまっているカラダをほぐすのには、かなり痛みを感じますが、痛いということはそれだけ筋肉が凝り固まって癒着しているという証拠です。無理せずに、毎日じっくりほぐしていきましょう。

ほぐしをおこなう時間帯は、各自やりやすい時間帯でOK。毎日続けることで筋肉の表面がふわふわの感触になって、カラダに軸が通りやすくなり、正しい姿勢を保てるようになります。そのうち、ジムに通わなくても理想的なボディラインがキープできるようになりますよ。
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