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【2022年1月の開運アクション】中井耀香先生が教える、神さまに愛される女子になるための開運方法まとめ のメイン画像

開運アクションをするときの心構えとは?

コップに水をためる感覚で運をためることが大事!

運を良いか悪いかで判断する人が多いのですが、運はコツコツためて、ここぞというときに発揮するもの。コップに水を注いでためるように、そのときにすると良いとされる開運アクションを日々行ってためていかなければ、運をつかむことができません。一度リターンをもらうとたまっていた運はゼロになってしまうので、またコツコツためていく必要があります。

また、開運アクションをするときは、教えてもらったことをただやるだけではダメ!「これをするとこんな効果がある」というように、その開運アクションにどんな意図かあるかイメージをしながら行なって。そうすることで運のたまり方が早くなります。

1月の全体運をチェック!

新しい年に入ったら、初日の出に初詣、十日戎など、開運行事が盛りだくさん。できるだけ多くの開運アクションを行なって、年の始まりにいい運気をたくさんチャージしておきましょう。また、本格的な寒さが到来する時期なので、健康運をアップさせることもお忘れなく。

01 1月1日(土)〜3日(月)に起こったことは必ずメモする

1月1日(土)〜3日(月)は、2022年の縮図となるような3日間。この3日間で起こったことをメモするようにして。例えば、偶然◯◯さんにコンビニで会ったとか、初夢はこんな内容だったとか、運転中に事故現場を目撃したなど、いいことも悪いことも淡々と書き出しましょう。この3日間に起こることは、その年に起こることのお知らせみたいなもの。2022年の年末年始に答え合わせをしてみると、「メモに書いてある通りになった!」となるかもしれません。

また、この3日間にスズメを見るといいことが起こる予感。なるべく外を見て、ひたすらスズメを探しましょう!

02 1月1日(土)は必ず初日の出を拝む!

1月1日(土)は必ず朝日を見ましょう。見るというより、吸い込むように体に取り入れるのがおすすめ。わざわざ出かける必要はなく、自宅のベランダなどからでOK。ちなみに今年の初日の出は、札幌7:06、仙台6:53、東京6:51、金沢7:05、名古屋7:01、大阪7:05、松江7:17、広島7:11、福岡7:23、那覇7:17です。

03 初詣は三社参りをすると三方向の神様から守ってもらえる

三が日の間に三つの神社を回ると、三方向の神様から1年を通して守ってもらうことができます。それぞれ違う神様がお祀りされている神社を選ぶことがポイント。また、用事のついでに立ち寄ることはNGです。「今年はこの神社に行く」とあらかじめ決めてから向かうようにしてください。

お賽銭は、足して3、6、9の数になるように用意しましょう。例えば、36円、1110円などの金額です。この3つの数は天の数と言われており、神様とつながりやすくなります。

04 願いを叶えたいなら1月5日(水)〜19日(水)にキジを探して

1月5日(水)〜19日(水)は二十四節気の「小寒(しょうかん)」です。この頃になると、オスのキジはメスへの求愛のために鳴き始めます。もしこの期間にキジを見ることができたら、願い事が叶う可能性大!

05 1月7日(金)にネイルケアをして風邪をひかない体に

1月7日(金)はその年で初めて爪を切る日だとされていて、この日に爪のお手入れをするとその年は風邪をひきにくいとされています。ネイルサロンに通っている人は、この日に予約を入れるといいでしょう。

また、七草粥も忘れずに食べてください。胃腸の調子が整います。

06 1月9日(日)〜11日の間に恵比寿さまをお参りして商売繁盛

1月10日(月)は十日戎(とおかえびす)といい、その前後の日にちを合わせて恵比寿神社ではお祭りが行われます。恵比寿さまは漁業、商業、農業の神さまとして信仰されているため、このお祭りに参加すれば商売繁盛が期待できそう。フリーランスで働いている人やお店を経営している人は、この日に近くの恵比寿神社にお参りしましょう。

07 1月12日(水)と24日(月)は人間関係も部屋も断捨離して運気アップ!

1月12日(水)と24日(月)は、今年最初にして最大の断捨離日。もちろんいらないものを捨てて部屋をすっきりさせるのもいいですが、ダメンズに別れ話をする、嫌な職場に辞表をだすなど、離婚や離職など人間関係の断捨離をするとスパッと縁を切ることができます。また、禁煙や禁酒、ダイエットなど、悪習慣との縁切りにも向いています。

08 1月14日(金)に雨が降ればいいことがあるかも!

二十四節季の「小寒(しょうかん)」から9日目にあたる1月14日(金)のことを「寒九(かんく)」といいます。この日に雨が降ることを「寒九の雨」と呼び、昔から農家の間では豊作の兆しとされていました。もしこの日に雨が降ったら、外を眺めて雨を見たり、あえて外出して雨に触れてみるといいかもしれません。

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