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【11月の開運アクション】中井耀香先生が教える、神さまに愛される女子になるための開運方法まとめ のメイン画像

開運アクションをするときの心構えとは?

コップに水を貯める感覚で運をためることが大事!

運を良いか悪いがで判断する人が多いのですが、運はコツコツためて、ここぞというときに発揮するもの。コップに水を注いでためるように、そのときにすると良いとされる開運アクションを日々行ってためていかなければ、運をつかむことができません。一度リターンをもらうとたまっていた運はゼロになってしまうので、またコツコツためていく必要があります。

また、開運アクションをするときは、教えてもらったことをただやるだけではダメ!「これをするとこんな効果がある」というように、その開運アクションにどんな意図かあるかイメージをしながらおこなって。そうすることで運のたまり方が早くなります。

11月の全体運をチェック!

一般的に10月のことを神無月と言いますが、旧暦に直すと今年の真の神無月は11月5日(金)から。そのため、この時期は神様は来年に向けての会議に参加しなければならず、とても忙しいとき。忙しいときにお願い事をされると、うっとおしく感じるのは神様も同じ。この時期はお願い事は控え、感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

01 11月6日(土)は人生を左右する大きな決断をする

風水チャートで見ると、この日は年に一度あるかないかの決断の日。さらに一粒万倍日も重なっているので、この日に決めたことは一万倍の力になって戻ってきます。そのため、起業するとか、有名人になるとか、億万長者になるとか、人生を左右するような大きなことをドンッと決めちゃいましょう。

決めることは大きければ大きいほど良く、いまの自分からは想像がつかないほど大きなことにするのがおすすめ。決断をしたら手帳に書き込んでおくだけでOK。行動は追ってで大丈夫。決めることがなければ、ダイエットを成功させるとか、健康に過ごすなどでも構いません。

02 11月7日(日)は椿の花を飾ると愛が長く続く

11月7日(日)から二十四節気の立冬に入るのですが、この日に季節の花である椿を飾ることで愛を長続きさせることができます。花の色は、赤でも白でも大丈夫ですが、生花であることがポイント。生花を飾ることで、その花が持つ気がもらえます。

最近はドライフラワーやプリザーブドフラワーが流行っていますが、これらは枯れている花。枯れた花が持つ死の気が家の中に回ってしまうため、絶対に飾らないようにしましょう。生花であっても、花や葉っぱが枯れていると同じこと。枯れたらなるべく早く処分したり、枯れた葉や花を取り除くようにしましょう。

03 11月8日(月)は早寝をして体調管理

11月8日(月)は、60日に1度巡ってくる「庚申の日(こうしんのひ)」。体の中には頭、内臓、下半身を病気にして、寿命を司る3匹の虫が住んでいるとされています。庚申の日は、この虫が体から出て神様のところに報告をしにいく日。悪いことをしていない人は、早めに寝て体調を整えておけば、神様に「こんなに良いことをしている」と報告をしてもらえます。

04 11月14日(日)にコタツを出すか温泉に入れば、風邪をひかずに冬を越せる!

月や日にちには干支が割り振られているのですが、11月11日はイノシシの月の初めのイノシシの日。イノシシには冬や寒いという意味があり、昔の日本人はこの日にコタツを出すと火事にならなかったり、風邪を引かないと考えていました。

コタツを持っている人は、この日に出すように準備をしましょう。持っていない人は、温泉に入るのがおすすめ。その後にイノシシの形をしたお餅「亥の子餅」を食べてください和菓子屋さんで見つからない場合は、大福などのお餅でも大丈夫です。

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