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【8月の開運アクション】中井耀香先生が教える、神さまに愛される女子になるための開運方法まとめ のメイン画像

開運アクションをするときの心構えとは?

コップに水を貯める感覚で運をためることが大事!

運を良いか悪いがで判断する人が多いのですが、運はコツコツためて、ここぞというときに発揮するもの。コップに水を注いでためるように、そのときにすると良いとされる開運アクションを日々行ってためていかなければ、運をつかむことができません。一度リターンをもらうとたまっていた運はゼロになってしまうので、またコツコツためていく必要があります。

また、開運アクションをするときは、教えてもらったことをただやるだけではダメ!「これをするとこんな効果がある」というように、その開運アクションにどんな意図かあるかイメージをしながら行って。そうすることで運のたまり方が早くなります。

「8月の開運アクション」をチェック!

8月はお盆があり、霊的な密度がマックスになる時期。プロテクト強化月間と考えて邪気を祓うことに集中し、気分が下がったり、体力が落ちないように気をつけましょう。暑くて体力も落ちるので、ゆっくり体を休めることも大事。そうじゃないと、霊的なものに引っ張られてしまい、取り返しのつかないことになってしまうことも・・・。現状維持でOKくらいの気持ちを持つようにしましょう。

01 8月中は疲れたら昼寝をして体力温存

「三尺寝(さんじゃくね)」という言葉があります。これは、夏は暑くて体力を消耗しやすく体力が落ちやすいため、三尺(約90cm)ほどのスペースを見つけたら、お昼寝をしてという意味の言葉。

8月は霊的なものに持っていかれないために、体力をつけることが大事です。ちょっとでも眠気を感じたら、10分でもいいので、罪悪感を感じずに寝たほうが◎。

02 8月中にオンブバッタを見れば子宝に恵まれる

赤ちゃんがほしいと思っている人は、8月中に草むらや芝生のあるところに行き、オスとメスのバッタが重なった「オンブバッタ」を探してください。オンブバッタはコウノトリのような立ち位置なので、見ることで子宝に恵まれます。

03 8月1日は塩水で小銭を洗って金運アップ!

8月1日は「辛巳の日(かのとみのひ)」といって、年に6回ある小銭を洗うといい日。この日に小銭を洗い、そのお金を使って世の中に戻してあげると、小銭が喜んでくれます。そして、「あそこに行ったら洗ってもらえて、すごく気持ちよかった!」と諭吉さんに報告してくれ、それを聞いた諭吉さんがお礼に来てくれます!

洗うときはザルなどに手持ちの小銭をすべて並べ、粗塩を吸ってから水で洗い、最後にキッチンペーパーなどで水分を拭き取ります。洗い終わったら、いつものように使用して世の中にお返ししましょう。

04 8月6日は桃を食べて邪気祓い

8月6日には夏の土用が開けます。この日の前後一週間ほどは、厄祓い効果のある桃を積極的に食べましょう。

日本神話では、黄泉の国(よみのくに)にイザナミノミコトをお迎えに行ったイザナギノミコトが、黄泉軍(よもついくさ)という黄泉の国の鬼の軍兵に襲われる話があります。そのとき、イザナギノミコトは桃を鬼の軍兵に投げて撃退。それほど桃の厄祓い効果の高さは絶大です!この時期は桃を食べて、霊的なものの障りを受けないようにしましょう。

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