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〝仕事運がアップした〟の声続々!読者みんなが効果を感じたパワースポット6選 のメイン画像

関東編

01 愛宕神社(東京)

東京都港区にある「愛宕神社」は、山手線内では珍しい自然の山・愛宕山の山頂にある神社。1603年に江戸幕府を開く徳川家康公の命令で、防火の神様として建立されたため、火の神様である「火産霊命(ほむすびのみこと)」を主祭神としておまつりしています。火に関することや防火、防災などのほか、印刷、コンピューター関係、商売繁盛、恋愛、縁結びにご利益があるとされています。

愛宕神社の正面にある傾斜角度が37度もある階段は、「出世の石段」と呼ばれています。1634年に、3代将軍徳川家光の命令でこの階段を馬で駆け上がった武将が、その後に〝日本一の馬術の名人〟として讃えられ、名声が知れ渡ったことから、そう名付けられたとも。この階段を登って愛宕神社にお参りすることで、仕事運がアップすると言われています。

読者の口コミ

ヨガインストラクター ・加地史佳さん(38歳)

「愛宕神社に行くと金運がアップすると知り合いから聞いたのがきっかけで、参拝するようになりました。いつも出世の石段を登るときは、心の中で願い事を唱え、おしゃべりをしないようにしています。社殿の他にも参拝するところがあるので、欠かせず全部のお参り。帰るときは来た道を通ると出世できないと聞いたので、違う道から帰るのもポイントです。あと、看板ネコの縁起が良いそうなので、いつも近くで見たり(笑)。この参拝方法で、毎月1回は参拝しています!さらに、年に1度は板のような金のお守りと、通常のお守りを買い、絵馬に願いを書いて奉納しています。

参拝を続けていたら、ベストボディージャパンで入賞することができました!その効果で、パーソナルレッスンの予約が増えて収入がアップ♪」

病院勤務・とりさん(33歳)

「ネットで愛宕神社を知り、都会のど真ん中にあるなんて仕事運にご利益がありそうだと思ったし、出世の石段のインパクトがすごかったので行ってみました!実際に行ってみると、傾斜のすごさにびっくり。途中で少し足がすくみましたが、がんばって登り切りました。登りだしたら振り向かないことと、スニーカーで行くことをおすすめします。

愛宕神社に参拝したおかげか、コロナ禍でも元気に仕事が続けられています!」

02 日枝神社(東京)

政治の中枢・永田町に鎮座する「日枝神社」は、その土地柄、多くの政治家や会社社長、ビジネスマンが参拝する神社。場所的に江戸城の裏鬼門に位置し、日本の中心を支えていると言われています。

主祭神は、山と水を司り、大地を支配して万物の成長発展、産業万般の育成を促すといわれる「大山咋神(おおやまくひのかみ)」。最近では、厄除けや安産、縁結び、商売繁盛、社運隆昌の神として崇敬されています。

読者の口コミ

通信業界秘書・青木里美さん(34歳)

「赤坂にある日枝神社は、毎年会社の行事で参拝をしています。そのご利益で、コロナ禍でも会社の業績がうなぎの登りにアップ!なんと、全社員にかなりの額のボーナスが支給されました♡」

03 鹿島神宮(茨城)

茨城県鹿嶋市にある「鹿島神宮」は、全国にある鹿島神宮の総本山。日本の初代天皇・神武天皇が即位した年に創建されたとされ、奈良時代の初期に編纂された「常陸国風土記」にも記述が残るほど長い歴史を持っています。

御祭神は、日本建国・武道の神様である「武甕槌神(タケミカヅチノカミ)」。日本神話で、イザナギノミコトが火神を斬り殺したときに、剣に着いた血液から生まれたとされる神様です。また、「天照大神(あまてらすおおみかみ)」の命令で、香取神社の御祭神である「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」と一緒に出雲に行き、「大国主命(おおくにぬしのみこと)」と話し合って国譲りの交渉をしたとされています。交渉を成し遂げた勝利の神様とされるため、勝負事にご利益があるとされています。

読者の口コミ

歯科衛生士・和田京子さん(34歳)

「歴史好きな父に誘われ、家族で鹿島神宮に初詣に行きました。本宮よりも奥宮のほうがご利益ありという父の教えから、まずは奥宮から参拝。その裏手にある御神木や、奥宮を登ったところにある「要石」にも立ち寄って。本宮を参拝後は、破魔矢も頂戴して帰りました。

その直後、雑誌のゴルフ企画に応募したところ、高い倍率にも関わらずメンバーに入ることができました!さらに、ゴルフをきっかけに主人と出会うことができ、結婚運まで実現しました!」

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