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春分の日は深呼吸でパワーを手に入れて!風の時代のスタートをどう生きていくべきか解説します のメイン画像

風の時代って、何?どんな時代なの?

固くて重たい時代から、柔軟で軽やかな時代へシフトチェンジ!

「風の時代っていうのは、2020年の冬至(12月22日)に240年ぶりに土星と木星が重なるグレート・コンジャンクションが起こったことによってエレメントが変わり、〝地の時代を司る星座〟から、〝風の星座であるみずがめ座〟へ変化したこと。

これまでの地の時代は、年功序列、お金を貯めこむ、土地を買うなど固くて重たい時代だったんですが、これからは今までのやり方をすべて手放して、いかに真実の自分を思い出していけるかが風の時代に乗れるか乗れないかの重要なポイントなんです

Check!じゃあ「実際にどうしたらいいの?」

会社の社長が変わり、すべてがガラッと変わるイメージ

わかりやすく会社に例えると社長がいきなり変わり、新しい社長がガラッとこれまでのやり方を変えるっていうイメージですね。今までは、上の人の言うことを聞いて周りに合わせる、〝長いものには巻かれろ精神〟のやり方でうまくいっていたんです。でも、それで成功していたからといってそのまま土の時代のやり方を引きずっていると、ドツボにはまっちゃうんですよ。

では風の時代ではどんなことが象徴されるかというと、軽やかさ、自由、精神性。今まではお金や肩書きが全てという時代だったけどこれからは真実の自分(私はハイヤーセルフと呼んでいますが)との繋がりが重要になってきます」

Check!「風の時代」こんなことを意識して過ごすことが大切

01 身も心も軽くいる、柔軟さが必要

「とにかく柔軟さを身につけることですね。例えば、今マスクをしていないとすごい目で見られるけど、1年前では考えられなかった出来事。こういうふうにまったく違う価値観が現れ始めるので、それをすんなり受け入れられるかどうかが、ポイントになってくるんです」

02 自分自身に問いかけながら、断捨離!

「身も心も軽くなるためには、思考も人間関係もスマホの中身も物も必要ないなら感謝を持って捨てる。断捨離の基準は、〝真実の自分に必要かどうか〟。人間関係もそうで、この人は真実の自分に必要なのか、自分自身に問いかけながら手放していってみてください。ただ、勢いで捨ててしまうと結局は何も自分と向き合ってないことになるので、また同じ現象が起きてしまう。判断のトレーニングができていれば、新しい人との出会いでも自分にとって必要な相手かそうじゃないか、正直な答えが出せるようになるはず」

03 自分に正直であること、「真実の自分」「自分軸」を知ることが大事なんです

「じつはほとんどの方が自分を押さえ込んで、自分の希望を無かったことにしながら生きているんです。自分軸に立つためには、まずは自分を知らなきゃいけない。乗り気じゃない誘いには〝行かない〟って言えることが大事。周りに合わせるのは地の時代であり、これからは誰の前でも、しっかり自分の意見を言えるようになることがとても大切で、本当の自分を表現できた瞬間から、『了解!その生き方を選ぶのね!』と宇宙からの応援が入るんです。それは例えば新しい仲間ができることかもしれないし、自分では想像できなかったような流れができたり、ということなんです」

04 スピード感を大切にする

「今まではある程度知識をつけてから始めていたことも、これからはやりたいことがあったらすぐやる!やりながら学んでいくくらいじゃないと、あっという間にこの1年は過ぎます。特に今年は世の中が荒れる1年になるし去年より早く過ぎるから、あっという間に1年が終わってしまった・・・なんてことにならないように、やりたいことは同時進行でどんどんやっていくことが、時代に乗れる鍵ですね」

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