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運気をアップするために知っておきたい!暦の〝吉日の種類〟と開運アクションまとめ♡ のメイン画像

01 大安(たいあん)

何をしても問題なくことが進む日

大安は、暦の中では最も有名な「六曜」の吉日です。六曜は全部で6つあるため、基本的に大安は6日に1回やってくる計算になります。

この大安は、やってはいけないことがない日。大安というと、すごくラッキーな日のイメージがあると思いますが、実は特別に良い日というより、どんな行動をとっても、トラブルなく平穏にすむ日であると考えられています。

02 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

始めたことが何倍にもなって返ってくる日!

一粒万倍日とは、昔から使われてきた日の吉凶を占う「選日」で吉日とされる日。一粒のもみが稲穂のように何万倍にも増えるという意味があります。暦では日にちの十二支が割り振られていて、十二支のうちの2つが一粒万倍日になるようになっているので、約6日に1度の頻度で訪れます。

一粒万倍日に始めたことは何万倍にもなって返ってくると言われており、開業や独立など、何かを始める日に向いているとされています。それほど大きなことでなくても、習い事を始めてみたり、ダイエットを始めてみたりするのもおすすめ。最近では、宝くじを買うのにも良いとされています。ただ、この日に借金をすると、倍の負債になるとも言われているので、クレジットカードの使用には気をつけましょう。

03 天赦日(てんしゃにち)

年に5〜6回しかないスーパーラッキーデー!

天赦日も一粒万倍日同様、「選日」の吉日です。季節と干支で決まるため、年に5回もしくは6回しかありません。そのため「大吉日」とされています。

この日は、神さまが天に昇って万物の罪を許すため、あらゆる障害が取り除かれるとされている日。そのため、今まで腰が重くてなかなか始められなかったことや、ちょっぴりハードルが高い新しいチャレンジをするのにもってこいの日です。

04 寅の日(とらのひ)

金運アップと旅行運がある日

古来の中国では、暦を日にちではなく干支で表記していました。「寅の日」は十二支の虎に当たる日で、12日ごとに巡ってきます。

黄金色と縞模様の毛皮を持つ虎は、金運の象徴と考えられていました。そのため、寅の日は金運がアップする日と言われています。この日にお財布を買ったり、宝くじを買うと良いでしょう。また、虎は一瞬で「千里を行って千里を帰る」能力があるとされ、この日に旅行に出かけると、無事に返ってこれると言われています。

05 巳の日(みのひ)

寅の日同様、金運アップにぴったりの日!

こちらも十二支にまつわる吉日です。「巳の日」も12日に1度訪れます。

巳とは蛇のこと。白蛇は、知恵・音楽・財運の神さまである弁財天さまのお使いです。巳の日に弁財天さまのおつかいである白蛇にお願い事をすると、金運がアップすると言われています。財布を新調するのも良いですし、宝くじを買ったり、投資をしたり、お金に関わることを始めると良いでしょう。

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