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ツイてないのは知らずのうちに溜まった〝日常厄〟のせい!?Dr.コパが教える厄落としアクション のメイン画像

04 お風呂で〝包み塩〟をして、その日の厄はその日中に流す!

厄は溜め込むほどに落とすのが大変になってしまうので、塩を使った風水術〝包み塩〟で、その日のうちに落とし切ってしまいましょう。方法は簡単、お風呂から出る直前に、頭のてっぺんと両肩に塩をひとつまみずつ置き、シャワーで流すだけ。そうすると塩が流れて全身を包み、嫉妬や恨み、ひがみをごっそり洗い流してくれるんです!

Check!塩をまぜたお湯で体を流す〝流し塩〟にも効果アリ

洗面器のお湯に塩をひとつまみ加え、体にかける〝流し塩〟でも〝包み塩〟と同じ効果が得られます。塩には絶大な厄落とし効果があるので、お風呂での厄落としを日々のルーティンにして幸せを呼び込んで。

05 ピンクorラベンダーのハンカチをぐるぐる振って厄落とし&恋を呼び込む

特に恋愛方面でツキがない…と感じている人は、「色」の力を借りて厄落としを。恋を呼ぶピンクもしくはラベンダーのハンカチを右手に持ち、頭の上で21回振り回して。毎日の習慣にして、不運や不幸が吹き飛び、恋愛に必要なタイミングの良さや良縁を引き寄せましょう。

Point!お風呂あがりに行うと効果UP

効果が高まるので、お風呂に入ったあとのタイミングで行うのがおすすめ。お風呂である程度厄を落としてからハンカチを振り回すことで、恋愛運を引き寄せる力が強まります。

06 23時までに布団に入ると厄落とし効果がアップ

人は寝ている間に体の中に溜まった厄を吐き出します。つまり、寝ることそのものが立派な厄落としになるんです。風水では23時から翌日が始まると考えるので、23時を過ぎて起きていると、前日の厄を次の日に持ち越すことに。できるだけ23時前には布団に入るようにしたいところです。難しい場合は、寝る準備だけでも23時前に済ませておきましょう。

教えてくださったのは・・・Dr.コパさん

1947年、東京都生まれ。建築家、石見一ノ宮物部神社の神職などさまざまな顔を持つ、日本の風水の第一人者。書籍や雑誌、テレビ、ラジオなど幅広いジャンルで活躍中。

その日の厄はその日に払って〝運のいい女〟に

普通に生活しているだけなのにどんどん溜まっていく〝日常厄〟。厄年より恐ろしい存在だけど、厄落としアクションは、難しいことも面倒な手間もなく、すぐ実行できるものばかり!今日からさっそく毎日のルーティンにして、〝運のいい女〟になりましょう。

取材・文/伊藤彩子​

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