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Dr.コパが令和を読み解く!新時代にすべきことまとめ【開運アクション編】 のメイン画像

01 令和になったら、他力本願はNG!自ら考え努力できる人に運は味方する

令和の「令」はいろんな意味や解釈がある漢字ですが、私は「屋根の下にさまざまな考えを持った〝個〟の集まり」という意味を読み取りました。つまり、1人のリーダーの判断に頼るのではなく、それぞれ異なる考えを持つ人たちが、ゆるく連帯して個の集団を作っていく時代になるということ。

こういう時代に運を味方につけられるのは、自分の頭で考え、行動し、努力している人。こういう人ほど、同じ志を持つ仲間ができ、人やお金に恵まれてみるみる幸せになっていきます。人の力を利用してのし上がろうとする他力本願な人は、人に注目されず孤立することに。「幸せ格差」が広がる時代になりそうです。

02 腐れ縁の整理や転職、引っ越しで運気アップ

Check!改元からくる「変化」の波を楽しく乗りこなして!

新元号になるということは、幸せの在り方や流れが変わるということ。そのため、「現状維持」より「変化」を起こし、新しい状況をいかに楽しむかが令和時代に幸運を呼び込む秘訣です。元カレとの腐れ縁を断ち切る、転職して新しい仕事に挑戦する、部屋の模様替えをする、新しい習い事を始めてみる、引っ越しをするなど、できるところから現状を打ち破っていきましょう!

03 令和で頼りにすべきは、星座より日本古来の「干支占い」

Check!伝統文化に力が宿る時代!占いも日本古来のものが幸運を呼ぶ

令和の典拠となったのは、日本の伝統を象徴する「万葉集」。そのため、「伝統文化を大切にする」というのも開運アクションにつながります。なかでも、「人生の流れを180度ガラリと変えたい」という人は、毎月チェックする占いを「干支占い」や「九星気学」など、日本古来のものに変えてみるのがおすすめ。十二支で生きてみることで、過去を清算し、新たな人生を生き直すことができるんです!

令和時代は「掃除」も開運アクション!

「令」には〝清める〟パワーも宿っているので、平成時代より掃除を念入りに行うのも開運アクションの1つ。元号が変わるのを機に断捨離を実践して、幸運体質になりましょう♪
監修/Dr.コパ 取材・文/伊藤彩子

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