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後編/「最近、なんでそんなに冷たいの?」ガソリン代も払わず無料送迎を当然のように頼み続ける友人がまさかの逆ギレ!関係を壊さないために私が出した“ある条件”とは?のメイン画像

「最近、なんでそんなに冷たいの?」ガソリン代も払わず無料送迎を当然のように頼み続ける友人がまさかの逆ギレ!関係を壊さないために私が出した“ある条件”とは?

アドバイスを実行に移した私・・・予期せぬ逆ギレに戸惑う

友人のアドバイスを受けましたが、いきなり話し合う勇気は出ず、まずは少しずつ行動を変えることにしました。まず、急に頼まれたときは「ごめん、もう無理だよ」と断るようにしました。すると、彼女は明らかに不機嫌な態度を見せるようになりました。次に、やむを得ず送迎を引き受けるときには、「ガソリン代、少しで良いから出してくれないかな」と、切り出してみたのです。でも彼女は「えー、今手持ちがないから、また今度でいい?」と毎回はぐらかして、結局一度も払ってくれませんでした。

私の態度が変わったことで、彼女はついに逆ギレしてきました。「最近、なんでそんなに冷たいの?私が困っているのに助けてくれないなんて、友達じゃないじゃん!」と、まるで私が悪いかのような言い方をされたときには、本当に驚きました。そして彼女は「もういい!二度と頼まないから!」と言い放ち、そのまま帰ってしまいました。

関係を壊さないための最終手段・・・私が出した2つのルール

逆ギレされた夜、私は今後の関係について真剣に考えました。送迎のことで彼女を丸ごと失うのは嫌でした。このままだと彼女を失うかもしれない。でも、今のままじゃ私がもたない。そこで、縁を切るのではなく、お互い気持ちよく付き合えるように「ルール」をはっきり決めて伝えることにしました。翌日、少し時間を置いてから彼女に連絡し、「一度会って話したい」と伝えました。カフェで向き合ったとき、私は事前に考えていた送迎に関する条件を一つずつ、落ち着いたトーンで伝えました。

私が伝えたのは、送迎が必要なときは必ず前日までに連絡すること、ガソリン代は往復分の半分を出してほしいこと、の二つだけでした。彼女は最初は不満げな表情を浮かべ、「えー、面倒くさい」と口にしました。それでも私が「この条件が無理なら、残念だけど送迎はできない」とはっきり伝えると、彼女は渋々「わかった・・・」とうなずいてくれました。それ以来、彼女からの送迎依頼は激減し、たまに頼まれるときも事前に連絡があり、ガソリン代もきちんと渡してくれるようになりました。


友人の厚かましいお願いに悩んだとき、感情的にならず、冷静にルールを提示。友情を壊さずに自分もしんどくならない形を見つけられたのは、我慢をやめてきちんと話し合ったから。言いにくいことこそ伝える大切さを教えてくれるエピソードでした。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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