andGIRL

andGIRL

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
  • Pinterest
  • TikTok
【当日無断キャンセル】悪質行為で大赤字寸前!残った15名分のコース料理を前に途方に暮れる店主・・・そこから始まったまさかの巻き返しのメイン画像

念願の小さなお店をオープン!常連さんに愛される充実した日々

私は長年の夢だった、小さなフレンチレストランをオープンさせました。駅からは少し離れていますが、新鮮な地元の食材を使った料理にこだわり、少しずつ常連さんも増えてきました。アルバイトスタッフと一緒に毎日忙しくも充実した日々を送っていたのです。ある日、そんな私たちのお店に、一回の予約としては過去最大となる「15名様のコース料理」という大口の予約の電話が入りました。

15名様での貸し切り状態となるその予約に、私もスタッフも大喜びでした。お客様の大切な集まりを最高の料理でおもてなししようと、数日前から気合いを入れて仕込みを始めました。高級な和牛や新鮮な魚介類など、普段はあまり仕入れないような特別な食材もたくさん用意し、万全の体制で当日の営業時間を迎えました。テーブルセッティングも完璧にこなし、あとはお客様の到着を待つばかりでした。

まさかのドタキャン!?予約時間を過ぎても誰も来ない・・・

しかし、予約の時間を過ぎても、一向にお客様が来店する気配はありませんでした。少し遅れているだけだろうと最初は思っていましたが、30分が経過しても誰も現れません。嫌な予感がして、予約時に伺っていた電話番号にかけてみました。しかし、「おかけになった電話番号は現在使われておりません」という無機質なアナウンスが流れるだけでした。ここで初めて、私たちは騙されたのだと気づきました。

いわゆる「無断キャンセル(ドタキャン)」の被害に遭ってしまったのです。静まり返った店内と、キッチンに並ぶ15名分の高級食材の山を見て、私は目の前が真っ暗になりました。このままでは食材がすべて無駄になるだけでなく、小さなうちのお店にとっては、経営を揺るがしかねない大赤字となってしまいます。スタッフもショックで言葉を失い、私たちは絶望的な空気に包まれてしまいました。

こちらも合わせて読もう♡

【当日無断キャンセル】悪質行為で大赤字寸前!残った15名分のコース料理を前に途方に暮れる店主・・・そこから始まったまさかの巻き返し

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

READ MORE 関連記事