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【専門家が回答!】30代からバストアップを目指す方法とは?美乳を作るバストケア3選 のメイン画像

今回教えていただいたのは・・・中村ひろ美さん

Profile
バストとヒップケアの専門家。ビューティフルボディセラピスト協会代表理事。「バストとヒップの専門サロン THE BEAUTIFUL」や「バストとヒップのセラピストスクール」を主宰し、モデルを始めボディケアに意識の高い幅広い年代の女性から支持されている。

読者へアンケート!アラサー女子が憧れているバストとは?

  • ハリがあって、服の上からでも形のよさがわかる上向きバスト
  • 左右差がなくお椀型
  • ふっくらとしていて、触るとマシュマロのようなふわふわな質感
  • バージスライン(バストの底辺)がちゃんとあり丸みがわかる
  • 透明感がありきめが細かい肌質

30代になると、20代のころとは明らかに違うバストの変化が。たとえばバストのハリやツヤ、しぼみの始まり・・・。そこで、バストとヒップケアの専門家・中村ひろ美さんに、みんなからのお悩みをぶつけてみました!日々のケアで、これらの悩みを減らして、理想のバストに近づけましょう♡

Check!憧れの〝美バスト〟を作るために必要なのは、日々のお手入れ!これがかなり重要です

「私が考える美しいバストの第1条件は、手入れが行き届いていること。そもそもバストは遺伝も関係するため、みんなが憧れのサイズにするのは難しいですが、手入れをすることは平等。そして日々のお手入れの際に意識していただきたいのが、大胸筋(だいきょうきん)、前鋸筋(ぜんきょきん)、外腹斜筋(がいふくしゃきん)の筋肉です」

美バストを手に入れるためにアプローチするすべき筋肉はこの3つ

「バストを磨くために意識するべき筋肉は次の3つ。日々のストレッチやマッサージを習慣化して、この3つの筋肉をしなやかに保つことで、バストはどんどん美しくなっていくはずです」

胸の土台となる〝大胸筋(だいきょうきん)〟

デコルテは胸の土台となり、胸全体を支える大きな筋肉。凝り固まったまま放置すると、胸を支える力が低下して、バスト崩れの原因に。また、"大胸筋の下にある、肋骨を持ち上げる小胸筋"もバストを支える上で重要な箇所です。

バストサイドにある〝前鋸筋(ぜんきょきん)〟

バストサイドに広がる筋肉で、ここが硬くなると胸が左右に開きやすくなったり、下垂の原因に!老けバストの原因もここにあり!

腹部にある腹斜筋の外側〝外腹斜筋(がいふくしゃきん)〟

猫背や姿勢の悪さから腹部や臓器が圧迫されて、血流や栄養、酸素が滞ってしまい、女性ホルモンの分泌や巡りにも影響があるため、ここを伸ばして巡りを整えて。

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