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遅刻癖を直すには「ルーティーン」で “30分前行動”の坂上忍がアドバイス のメイン画像

「私、待ち合わせに必ず遅刻してしまうんです。大遅刻というほどではないのですが、5分とか10分とか、必ず遅れてしまいます。間に合わせようと思って、ちゃんと逆算しているのですが、出がけにバタバタして結果電車を1本乗り損ねたり、時間どおりの電車に乗っても道に迷ったり……。キチキチしている坂上さんは、いつも何分前行動ですか?前もって行動するための極意を教えてください!」(26歳・事務)

坂上さんはこう答えます。
* * *
僕からすると「出がけにバタバタする」っていう意味がわからない。それに「逆算してる」っていうけど、それは“正常な人”の逆算のやり方でしょ?あなたは“正常じゃない人”。だから遅刻するんです。まず、それを自覚して!僕は何かあったときに備えて、常に30分前行動です。
本来、僕らの仕事は15分前行動が基本。『バイキング』だったら、遅くても10時半入りなので10時15分に着けばいいけど、僕は下手すると10時前に着いてしまう。そこまでやるとしんどいから、早く着きすぎないよう努力してます。この相談者とは真逆ですね(笑)。
遅刻癖の解決策としては、朝のルーティーンをきちっと決めること。僕は携帯やカギは置き場所を決めているし、30分に1回は交通情報をチェックして家を出る時間を微調整しています。こうすれば、バタバタするなんてありえません。
で、逆算するときはもっと余裕を持たせるべき。「電車を1本乗り損ねる」なら、2本前の電車にすべきだし、「道に迷う」ならそのぶん早く出ればいい!昔は彼女がデートに遅れたら、1秒も待たずに帰ってました。いくら彼氏が相手でも、他人に迷惑かけることには変わらない。責任感がない子だなって信頼できなくなるんです。部屋が汚いよりきれいな方がいいのと同じで、時間を守れる女性の方がいいに決まってます!
andGIRL4月号より
※『andGIRL』2016年4月号

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