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【花&くまの飾り巻き寿司レシピ】高梨臨が挑戦!フォトジェニックな飾り巻き寿司で春気分を満喫しよう♡  のメイン画像

教えてくれたのは、川口ゆかり先生

女性誌やWeb広告でエディターとして活躍するかたわら、JSIA飾り巻き寿司1級インストラクター資格を取得。2016年夏より、東京・青山で料理教室『おもてなしごはん東京』をスタート。不定期に飾り巻き寿司レッスンを開催しながら、ファッション誌のフードスタイリングや企業のレシピ開発なども行う。プライベートでは2児の母。

Check!今回挑戦するのは、お花見シーズンにぴったりの華やかな〝飾り巻き寿司〟♡

  • お花の飾り巻き寿司
  • くまの飾り巻き寿司

巻き寿司を作るのは人生初!うまくできるのか、とにかくドキドキ♡

お花の飾り巻き寿司

トップス¥9000/ノエラ エプロン/スタイリスト私物

【材料】
・ゆかりふりかけ・・・大さじ1
・山ごぼう、または玉子焼き(10cm)・・・1本
・いんげんや野沢菜漬け(10cm)・・・5本
・海苔(全型)・・・2枚
・海苔バンド(1cm幅×20cm長さ)・・・2枚

【必要な道具】
・計り
・ビニール手袋
・巻きす

下準備

① 酢飯200gを2等分にして、ひとつはそのままに、もうひとつにはゆかりを混ぜてピンク色にしてから5等分にする。

② 全型海苔を半分に切り、残りの半分は1/3ずつ3枚にカットしておく。

③  ①でピンクに色付けした酢飯をそれぞれ10cmの長さの棒状にして、海苔1/3で巻く。巻きすでしっかり固める(花びら部分になる)。山ごぼうまたは玉子焼きの四隅を落として、円柱状にしておく(花の芯になる)。

あれ?きれいな円じゃなくて三角になっちゃう、才能ないかも・・・(笑)

Point

  • 海苔には裏表があり、ざらざらした方が裏面なので、ざらざらを内側にして使うこと。
  • 基本的に酢飯(色付きも)を海苔で巻くときは、冷ましたものを使用すること。暖かいままだと海苔がベタっとしてしまうため。

作り方

① まずは花部分を作る。山ごぼう、または卵焼きを中心にして、棒状のピンクの酢飯5本で囲み花の形を作ったら、海苔バンドを1周させて固定。

② 花びらのそれぞれの谷間にいんげん、または野沢菜を1本ずつ入れて崩れないように海苔バンドを1周させる。

④ ②の海苔の上に、色付けしていない白い酢飯を指3本分あけて全体に広げる。

Point

  • 白い酢飯を海苔に広げる時は、均等にするのがキレイに巻けるコツ。もし隙間があいていたら、厚い部分からつまんで穴埋めして均等に。

⑤ ④の中央に②の花パーツをのせて、左右から巻き上げて完成。

Point

  • 最後巻きすでいっぺんに巻くときは、両端からご飯や花部分の具材が飛び出しがち。巻きすに巻いたまま、両端を手でぎゅっと押し込むように固めると、見た目もよい。

くまの飾り巻き寿司

【材料】
・酢飯・・・200g
・鶏そぼろ、またはふりかけ・・・大さじ1
・海苔(全型)・・・3枚

【必要な道具】
・計り
・ビニール手袋
・巻きす
・海苔パンチ

下準備

① 海苔を半分に切り、白い酢飯40gを10cmの俵状になるように巻きすで巻く(口元になる)。

② 残りの酢飯160gに鶏そぼろ、またはふりかけを混ぜて茶色の酢飯を作る。

先生のと比べると私の方が茶色(笑)!ま、これも個性ってことでいいかな♡

③  ②で茶色にした酢飯のうち、30gを15gずつ2つにわけて、それぞれ10cmの棒状にして1/3に切った海苔で巻く(耳になる)。

作り方

① 巻きすの上に半分に切った海苔1枚を起き、両端を各3cmほど残して、茶色い酢飯100gを広げる。

② 中央に下準備①で作った口元のパーツをのせる。

③  ②の両サイドに、茶色い酢飯30gを15gずつ2つにわけ、それぞれ10cmの棒状にしたものを、土手のように置く。

④ 左右から巻きすを使って巻き上げる。

⑤ 下準備③で作った耳のパーツをくっつける。

⑥ 海苔パンチやハサミで目や口のパーツを作ってつけて完成!

Point

  • くまの口部分を作るときは、丸よりも俵形にすると愛らしい表情に♡
  • 表情はいろいろあっても個性になって可愛いので、形が違ってもあまり気にせずに

完成した巻き寿司を切る

巻き寿司を切るときは、まず1カット目は中心を切って半分に。そのあとそれぞれを半分に切ると、4等分にしやすい。端から4等分にすると、大きさがバラつきがちなので注意。

Point!巻き寿司の切り方のコツを学べば、切りやすくてきれいな切り口に!

  • 巻き寿司を切るときは、1回切るたびに刃の部分を濡らすと切り口がきれい!
  • 切るときは包丁を下ろすのではなく、のこぎりのように前後に動かしながら切ると切り口がはっきりする。

初挑戦した臨ちゃんの感想は?

「初めてチャレンジした巻き寿司作り、すごく楽しかったです♡工程はすごくどれも簡単なんだけど、本当にこれが花とかくまになるの!?とドキドキ。どうなることやら・・・と思いながら作っていたんですが、切り口を見るときのワクワク感がすごくて、しかも想像以上にきれいにできてる!テンションが上がりました。こんなに華やかで可愛い巻き寿司は、ピクニックとかにもぴったりだし、大人も子どもも喜びそうなので、みなさんもチャレンジしてみて。ちなみに、くまを愛犬のぱんバージョンで作ってみようかと思ったけど、ぱんは真っ白だから酢飯に鼻つけるだけで、味がなくなっちゃう!(笑)」

撮影/有馬秀星(MOUSTACHE) スタイリング/竹川尚美 ヘアメイク/森川誠(PEACEMONKEY) 取材・文/若山あや 撮影協力/UTSUWA

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