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人気スタイリストのおしゃれなお部屋を拝見♡絶対マネしたいインテリアテク13選のメイン画像

03テーマを決めれば失敗しない!お部屋全体のインテリアテクニック集

竹川さんご自身が大のパリ好きということで、お部屋全体を〝パリのアパルトマン風〟に仕上げています。こんなふうに、たとえばアメリカ好きなら”ニューヨークのソーホー風”とか、〝ハワイのコンドミニアム風〟とか、アジアが好きなら〝アジアンリゾート風〟とか、テーマを決めてみて。これだけでイメージがぐっと狭まるので家具や小物の失敗を減らすことができるはず。

竹川さんのお宅を拝見!真似したい!おしゃれに見せるテクニック

リノベーションしたお宅を見せてもらいながら、賃貸物件でも真似できるインテリアテクニックやおすすめのショップをご紹介します。

真似したいテクニック④

白とネイビーで統一すれば自然に「パリっぽい」

「いちばんのこだわりは壁とキッチンカウンターの色。すべて塗装でアパルトマン風に仕上げています。白でもたくさんの種類の白があり、すごく悩んだけど、ほんの少しアイボリーかかった優しい白を選びました。カウンターのネイビーは少しグレーがかった落ち着いた青にしました」

このように、壁の色を一部変えるだけでたちまちおしゃれに見えます。最近では貼って剥がせる壁紙がたくさんあるのでチャレンジしてみては?

真似したいテクニック⑤

キッチンやトイレにタイルを貼ってパリ風に

「部分的にタイルを使うと急にパリ風になります。私の場合は本物のタイルを埋め込んだのですが、市販のDIYタイルなどを使って自分でカスタマイズすることもできますよ!」

真似したいテクニック⑥

好きなテイストの小物や絵で細かい部分も雰囲気出し

Check!ふと目につく部分にパリのエスプリをちりばめて

「旅行先で買った思い出の小物を飾れば、目にも癒されるしおしゃれに演出できます。特にエッフェル塔は、とにかく形が好き!ポンと置いてあるだけでなんだか可愛いんです」

Check!可愛い小物入れはそれだけでインテリアになっちゃいます

「小物入れは主に旅行先で買った紅茶やお菓子のパッケージを利用しています。右のシェーカーボックスは銀座松屋の『手仕事展』で購入したお気に入り。日本で買うなら、三越の『フランス展』、赤坂のみの市、東京のみの市、代官山のみの市etc.デパートの催事やのみの市で掘り出し物を見つけるのが好き。あとは記事の前半で紹介した『mu・mu(ムームー)』や『CASICA(カシカ)』、『Madu(マディ)』にも可愛いものがあるのでチェックしてみてください」

真似したいテクニック⑦

気に入ったカーテンが見つからないなら、手作りしちゃう!

Check!リネンの1枚布カーテンにしたかったので、掛け布団カバーを使ってみました

「カーテンは布から手作りしようかなと思ったけど、ふと寄った『ZARA HOME』でリネンの掛け布団カバーを発見。サイズがちょうど良かったのでそれを使ってみることに。シーツだと薄くて透けちゃうけど、掛け布団カバーは布が2枚重なっているので透けないし意外に遮光してくれます」

Check!ゴールドのフックとピンチを使えば高見えします

「作り方は、高さが余る部分を折り曲げて、『楽天市場』のショップで購入したフックとピンチでカーテンレールに取り付けただけ」

真似したいテクニック⑧

扉を変えればお部屋全体がぐっとおしゃれに!

Check!扉は空間の大事なアクセント。テーマに合わせてこだわって!

「リノベーションの際、かなりこだわった部分のひとつがこの扉。ネットで探していて偶然見つけた静岡の『Bon cote(ボンコテ)』というヴィンテージショップで購入しました。実物を見たくて、現地まで確かめに行きました(笑)。ドアノブや鍵もヴィンテージで、同じショップで選びました。」

賃貸物件では扉自体を変えることはできないけれど、DIYでおしゃれにカスタマイズするのも手。お部屋のイメージが一変しますよ。

ちなみに・・・

リビングはまだ未完成なので、気になるショップを巡って家具探ししています

「フローリング材はアンティークっぽい色合いで幅が広いものを採用し、ヴィンテージ感を出しています。ソファーとコーヒーテーブルは前の家から使っていたものなので、これから買い換える予定です」

チェックしているインテリアショップはココ

Check!北欧ブランドが一気に見られる『Royal Design(ロイヤルデザイン)』

「椅子や照明、ミラーなどをチェックしています。食器やキッチン用具もそろっています」

Check!『ANTRY(アントリー)』は、ナチュラルで重厚感あるデザインが好み

「テレビ台やコーヒーテーブル、ソファーなどを悩み中。小物類もセンスがよくて素敵です」

Check!ヴィンテージ家具をチェックするなら『SCOUT VINTAGE(スカウトヴィンテージ)』

「ヴィンテージ家具は一期一会の出会いなので、マメに新着をチェックします」

Check!花瓶やファブリック類が特にセンス◎『ZARA HOME(ザラ ホーム)』

「全般的におすすめですが、リネン類やタオルは特に可愛いので大好きです。また、ミラーや花瓶も他ではあまり見かけない形があり、値段もお手頃なのでよく利用します」

新しい年の始まりに、お部屋をプチリノベしてみては?

いかがでしたか?収納テクやコーナーディスプレイなど、リアルに真似できるテクニックばかりなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。大好きなものだけに囲まれた居心地の良いお部屋は自分だけのお城。おうち時間が長くなった今、インテリアを少し変えるだけでも気分転換になるしモチべもUPしそう♡

撮影/石澤義人 構成・文/住中理美

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