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耳の痛みやこもったニオイなどマスクの悩みを解決!マスク生活の便利アイテムまとめ のメイン画像

耳にかけたひもが食い込んで痛いときのお助けアイテムは?

後ろ姿が華やぐマスクフックで耳の痛さをおしゃれに回避

マスク生活が始まって、注目を浴びるようになったのがマスクフック。ひもに取り付けることで、ひもが耳に直接当たらないから、長時間マスクをしていても耳が痛くなりません。市販されているものはまだまだ少ないので、おうち時間を使ってマスクフックを手作りしてみましょう。ラインストーンやパールを使って作ると、アクセ代わりにもなっておしゃれ。

Check!日常使いできるものを手作り!アラサーガールにぴったりなマスクフックの作り方を『貴和製作所』がレクチャー

オシャレなマスクフックの作り方をアクセサリーの材料などを扱う貴和製作所に教えていただきました!オフィスでもOKなファッションの一部として取り入れられるマスクフック、ぜひおうち時間に作ってみて。

材料

(左上から時計回りに)

  • 透かしパーツ四角12mm 2個
  • 透かしパーツ四角16mm 1個
  • パールビーズ6mm(♯5810) 4個
  • パールビーズ8mm (♯5810) 4個
  • フック留め 1個
  • カニカンNo.2 1個
  • 9ピン 0.6×25mm 8本
  • 丸カン 0.7×3.5mm 2個
  • 丸カン 0.5×3.5mm 4個
  • スワロフスキー・クリスタルラインストーン SS16(♯2088)  2個
  • スワロフスキー・クリスタルラインストーン SS5(♯2088) 13個
  • スワロフスキー・クリスタルラインストーン マーキス 8×4mm(♯2200) 4個

使用した道具

  • 多目的クラフトボンド(ラインストーンを金属に取り付けられるものなら可)
  • 平ヤットコ 2本
  • 丸ヤットコ 1本
  • ニッパー 1本
  • ピンセット 1本

01 透かしパーツにラインストーンを接着する

ボンドをいらない紙などに出します。適量を爪楊枝に取り、透かしパーツのラインストーンをのせたい箇所に塗り、見本のようにストーンをピンセットでのせて接着していきます。透かしパーツの四隅にはCカンを通すため、穴の上にラインストーンをのせて埋めてしまわないように気をつけて。ラインストーンの色や位置を変え、オリジナル感を出すのもおすすめです。

02 9ピンにパールを通し、先端を丸める

パールに9ピンを通し、平ヤットコを使ってパールから出た箇所を根元から90度折り曲げ、先端を7mmほど残してニッパーでカット。丸ヤットコを使い、残ったワイヤーを丸めて輪を作ります。手のひらが外側を向くように丸ヤットコを構え、手首のスナップをきかせるように丸ヤットコを回転させるのがポイント。詳しくは下の動画をチェック!同様に8個のパール全てに9ピンを通します。

Point!2つの輪が水平になるように向きを調整

丸めて作った輪と9ピンの元からある輪が水平になるように平ヤットコを使って調整しましょう。

01 フックとパールをつないでいく

平ヤットコ2本を使い、0.7mmの丸カンを広げます。切れ目を上に向け、平ヤットコを前後に動かして開くのがポイント。丸カンにパールとカニカンを通し、口を平ヤットコで前後に動かして閉じます。パール同士は、9ピンの輪の先を前後にずらすように開き、つなげるパールの輪を通して閉じます。

4つずつつなぐとこんな感じ!

大小のパールを交互に4つなげたものを2本作ります。1本の端はカニカン、もう1本の端はフック留めを0.7mmの丸カンで取り付けます。

03 透かしパーツとパールをつないでいく

ラインストーンを取り付けた透かしパーツ3つを、小さい、大きい、小さいの順番に0.5mmの丸カンでつなげます。このとき、パーツの表面同士になるように注意して。さらに、透かしパーツとパールをつなげて1本にしたら完成!

アクセサリー代わりに使えるマスクフックが完成!

パールとゴールドの組み合わせが上品なマスクフックが完成!オフィスにもデートにもぴったりなデザインなので、1つ持っていると大活躍しそう。長さを調整したいときは、パールの数を減らしたり、増やしたりして。

Check!丸カンでつなぐだけでOK!涼しげな夏デザインも人気

クリスタルパーツやフレームガラスなど、夏らしいモチーフを使った涼しげなデザインもおすすめ。パーツに初めから輪がついたものを選べば、丸カンでつなぐだけなのでとても簡単!ハンドメイド初心者にもおすすめです。

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