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手帳の書き方で理想の未来を手に入れる!空き時間をつくって大きな願いを叶える方法 のメイン画像

教えてくださったのは

文筆業 藤沢優月さん
学生時代から時間の使い方に興味を持ち、手帳を作り、『夢をかなえる人の魔法の手帳術』を出版。手帳ブームの火つけ役に。

文筆業 藤沢優月さんの自分の空き時間を作って引き寄せる手帳

〝願いが叶わないのは予定の詰めすぎが原因〟
現状に不満がある人の多くは、予定を詰めすぎている傾向が。日々の忙しさに追われていると、自分が本当にほしいものがわからなくなるし、わかっていてもトライする機会を逃してしまいます。そうならないために、自分の時間の使い方を把握。想像以上に自由時間がないことに気づくと、必要な行動だけをするようになり、願いが叶いますよ!

Check!STEP1. 食事や仕事など、生活のために削れない時間=「透明な時間」を明確にする

移動時間やダラダラしている時間も含め、生活や仕事のために必要な時間を正確に書き出します。理想ではなく、現実を書いて知ることが大事。残った時間が自由にできる時間です。

Check!STEP2. 自分と向き合う時間=「自分とデート」する時間をあらかじめ作る

近所のカフェなどで、うれしいことやモヤモヤなど心の声をノートに書くようにします。何を書いていいかわからない人は、おいしいコーヒーを飲めたことをまずはよろこんで。

Check!STEP3. STEP2で気づいた、「本当にやりたいこと」を空き時間にトライしてみる

自分の本音がわかるようになったら、理想の姿に近づけるよう行動したり、やりたいことにトライ。時間が足りないなら、「透明な時間」を見直すことで時間の使い方を工夫して。

「自分とデート」ってどうやるの?

自分の感情に素直になり、行動してみる。
自分の内面と向き合う時間を作り、自分が本音でほしいと思っていることを理解することがいちばん大事。それがわかったら、あとは工夫して時間を捻出するため、本当に行きたいと思う予定だけを入れるようにして。
  • 自分の心の声をていねいに聞き、本音でほしいものを探る
  • 思い浮かぶ感情を書き出し、心を整理して心地よい選択肢を選ぶ
  • つきあいで参加していた会を断って時間を作る
  • 本音でやりたいことにトライする
自分の本音がわからない人は体の反応をチェック!
建前社会で生きていると、自分の本音がわからなくなってしまうことも。奥底に隠れた本音を探りたいなら、感情より体の反応を見ることがおすすめ。以下のような反応が出たら、それは本音ではイヤだと思っている証拠です。
  • そのことを考えるとモヤモヤした感情が続く
  • それを行なっているときに呼吸が浅くなる
  • その予定に向かうときに足が重い
  • 内臓や体が冷えた状態になる

自由時間が少ないからムダな予定を入れちゃダメ

01 自分と向き合う時間をあらかじめ決める

日常から離れ、自分の内側をていねいに覗く時間を確保。夢や方向性など、自分の本音がわかるように。毎日15 分と週1で1時間が理想。

02 時間の「切れ目」を可視化する

「透明な時間」と自由時間の間は、気持ちを切り替える時間。心の声を聞くことを意識的に行い、自分の気持ちをアゲるようにして。

03 予定を詰めすぎてると感じた場合は本当に必要か考える

スケジュールに余裕がないと、本当にやりたいことを逃してしまうかも。手を胸に当て、そのスケジュールが本当に必要か心に聞いて。

04 「透明な時間」を書き出して現実を知る

睡眠や仕事、移動、買いものなど、生きていくために必要な時間は、あらかじめ手帳に記入。初めからないものとして扱います。

手帳は限られた時間を調整するサポートアイテム

引き寄せは、特別なことではありません。「自分とデート」する時間を作って自分の本音を理解すれば、それを手に入れるために正しい方向に動くため、願いが叶うのです。心の中を視覚化し、時間をマネージメントしてくれるのが手帳です。小さな願いが2〜3個叶うと、その後は「自分とデート」をもっとやりたくなるはず。するとマッチング精度が上がり、大きな願いも叶うようになりますよ。

今年で17年目のプロデュース手帳

『夢をかなえる人の手帳2019』(Discover)¥1,500
未来の時間を意識し、スケジューリングできる設計。限定シールつき。

願いを叶えたいなら予定の詰めすぎを見直すこと!

藤沢さん流の引き寄せ術は、まず生活のために削れない時間を見直すことから始まります。さらに「自分とデート」して見えてきた、本当にやりたいことに空き時間にトライ。スケジュールを詰め込みすぎていると、やりたいことを逃してしまうかもしれないので、本当に必要な予定のみに絞りましょう!
撮影/古謝知幸(PEACE MONKEY) 取材・一部文/水浦裕美

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