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残暑のときにこそ和装で涼感を楽しむ♡自分で着てみよう!おうちで浴衣計画! 【モデル・美香連載vol.28】 のメイン画像

最後に相葉さ〜ん!今回のヘアメイクのポイントは?

浴衣¥74,800/誉田屋源兵衛(KAPUKI)、帯¥14,300/撫松庵、草履¥77,000/KAPUKI、ヘアピン[3本セット]¥1,650/スリーフォータイム

相葉さん:ヘアはセンターで分けてサイドだけ編み込ます。全体を真後ろにまとめてツイストしながらほぐして巻き込む。さらにニュアンスで髪の毛をつまみだしてシルエットをキープします。メークは薄めピンクをアイホールの上下に。スーッと目のキワに沿って細ライン的に薄めブラウンもひき、チークは頬の中心に明るい可愛らしいピンク、リップはベリー系でまとめました。以上です(笑)

セルフ着付けに挑戦した美香ちゃんの感想は?

「実際にトライしてみると帯は1回だけ習うのでは本当に難しい・・・練習も必要だな!って。まず、順序を覚えるのが大変だけれどそれ以上に達成感はあるし完成した時は、思いの外、感動でした。いままで浴衣までは着られたとしても帯まではハードルが高かったから余計にそう感じたのかも。いざ習ってみると、学びたいな!って気持ちが湧いてきたし、自分で着られたことが何かを1つ習得したかのような高揚感に繋がったかも。学びっていくつになっても大切ですね」

Check!和装は奥が深く、スタッフも和の世界を学びたくなる撮影でした!

浴衣はもともと寝間着、湯上り着(湯帷子)として江戸時代などには涼しく着るものとして使われていました、と美蘭さん。少しくらいのアレンジも自由ですが外出する時などは特に着方や帯はキッチリと崩さずに着てほしいですね、とも。その理由は着崩すとだらしなく、踊りのときには決して襟元や後ろ襟を抜かないそうで、はだけ過ぎない方が上品な印象で着られるからです、と。確かに凛とした美しい所作は何事も着こなしから始まるのもかもしれませんね。

Check!今回教えてくださったのは ・・・美蘭レンナさん

Profile

元宝塚歌劇団95期生花組娘役、日本舞踊藤間流師範 藤間美梨桜(ふじまみりお)、宝塚退団後はモデル、ファッションショーや舞台女優として活躍する傍ら、子役の演技指導や日本舞踊の魅力を伝えるため、現在は中高生へ日本舞踊の指導を行っている。

【協力店】
・KAPUKI:03-5724-3779
・スリーフォータイム:https://threefourtime,jp/
・撫松庵:03-3662-2630
・Lily Brown:http://www.lily-brw.com

モデル/美香 撮影/野口マサヒロ(WIND) ヘアメイク/相葉清志(eif) スタイリスト/井関かおり 取材・文/ウツノアイ

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