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【COVER BOY・山下智久】「宅建取りたい」チャレンジしたいことや最近テンションが上がったことは?
山下智久さんが、嘘がつけない不動産営業マンという新たな役柄に挑戦した『正直不動産』が映画化。LAロケやビュービュー吹く強風など、スケールアップした作品に仕上がっています。山下さんにとって特別な思いがあるという作品についてたっぷり語ってくれました。
COVER BOY・山下智久さんにインタビュー
不動産業界で働く人々をコメディードラマとして描き、シーズン2まで制作される人気作となった『正直不動産』が待望の映画化。地鎮祭の準備中に祠を壊した祟りにより、嘘がつけなくなった主人公·永瀬財地をドラマから引き続き、山下智久さんが演じている。
無人島に何かひとつだけ持っていくとしたら?
この質問、絶対1億回ぐらい答えてる(笑)。その都度違うことを言っていると思うんですけど・・・やっぱり無人島でサバイブしないといけないもんね。そうなると着火剤かな。1個だとしたらやっぱり火が大事です。それでなんとかして生きていかないとだもんね。虫もダメなんだけど、海外でケータリングが出てくると虫が止まってることもあるの。最初はイヤだったけど、食べないことには始まらないからね。人間って慣れるんだなって思った。大きい虫も苦手だけど、がんばるしかないよね。追い込まれたらやりますよ!
最近テンションが上がったことは?
10日間ぐらい海外に行ったんですよ。インドネシアに初めて行って、毎日ナシゴレンを食べてました。アジアンフードだからおいしいんだけど、日本に帰ってきて、お刺し身を食べたときにテンションが上がりました(笑)。海外でお刺し身ってなかなか出てこないからね。
これからチャレンジしたいことは?
宅建取りたいよね(笑)。不動産は人を幸せにもするし、不幸せにもするんだよ。僕は幸せになってほしいという気持ちのもとで仕事をしているから、不動産業も一緒かなと。いい物件を紹介するって、いいことなんじゃないかと思うんだよね。だから取りたいなと。でも相当難しそうだよね。半年から1年ぐらい勉強しないと。ただこの作品をやったおかげで10%ぐらい言葉を知っているんじゃないかと。いや0.5% ぐらいは有利かな( 笑 )
Profile・やました ともひさ
1985年4月9日生まれ、千葉県出身。1996年より芸能活動をスタート。俳優やアーティストとして活躍。近年は、『THE HEAD』『神の雫/Drops of God』など海外の作品にも出演している。
撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリング/櫻井賢之 ヘアメイク/北一騎(Permanent) 取材·文/佐久間裕子 撮影協力/EASE ※andGIRL2026年春号より
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