CULTURE
【縦覧】はなんと読む?クールに読めるかな?
使われている漢字はよく知っているのに〝なんて読むんだろう?〟と一瞬悩んだり、ふと読み間違えてしまったりする漢字って案外たくさんありますよね。今回はそんな漢字の中から「縦覧」の読み方をご紹介します。読むのが難しい漢字もさらっと読める、スマートなアラサー女子を目指しましょ♡
「縦覧」はなんと読む?
「縦覧」という漢字、見たことありますか?実は、日常会話ではあまり使わないけど、知っているとちょっと得する言葉なんです。
正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみて!

正解は「じゅうらん」でした!
「縦覧」は「じゅうらん」と読み、自由に見て回ることを意味する言葉です。美術館や博物館で展示品をのびのびと見学する場面などで使われます。日常ではあまり耳にしませんが、特別なイベントや展覧会の案内文で見かけることがあるかも。実はこの「縦」という字、「たて」と読むイメージが強いですが、ここでは「自由に」という意味で使われているんです。同じ漢字でも意味が変わるのがおもしろいですよね。知っていると、展覧会の案内を読むときにちょっとニヤリとできる一語です。
8割の人が途中で挫折・・・この問題にも挑戦!
文/andGIRLweb編集部 出典元/コトバンク



