CULTURE
【鍾情】はなんと読む?知っているとちょっとカッコいい!
使われている漢字はよく知っているのに〝なんて読むんだろう?〟と一瞬悩んだり、ふと読み間違えてしまったりする漢字って案外たくさんありますよね。今回はそんな漢字の中から「鍾情」の読み方をご紹介します。読むのが難しい漢字もさらっと読める、スマートなアラサー女子を目指しましょ♡
「鍾情」はなんと読む?
「鍾情」という漢字を見たことがありますか?感情や気持ちに関する言葉ですが、読み方はあまり知られていないかもしれません。
正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみて!

正解は「しょうじょう」でした!
「鍾情」は「しょうじょう」と読み、特定の人や物に強く心を寄せることを意味する言葉です。誰かに恋をして、その人のことばかり考えてしまう状態、まさにそれが「鍾情」のイメージです。「鍾」という字には「集める・集中する」という意味があり、心がひとつの対象にぐっと引き寄せられる様子がそのまま込められているんですね。古い文学作品や詩の中でよく使われてきた言葉で、現代ではあまり日常会話では登場しませんが、知っていると古典や恋愛小説をより深く楽しめる、ちょっとロマンチックな一語です。
8割の人が途中で挫折・・・この問題にも挑戦!
文/andGIRLweb編集部 出典元/コトバンク



